コラム

患者が亡くなることもある──失礼な言動が他人に及ぼす悪影響/show up(振る舞う)

2019年02月06日(水)11時15分

登場するボキャブラリー

【belittle】けなす、ばかにする。ポラス氏によると、無礼と見なされる行動は多く存在し、その一つとして人をbelittlingすることがここでは挙げられています。

【vividly】鮮明に。ポラス氏はお父さんの入院をvividlyに覚えています。

【stuffy】息詰まるような、風通しの悪い。ポラス氏のお父さんが入っていた病院の部屋はstuffyでした。

【obnoxious】不愉快な。ポラス氏の研究では、無礼を表す言葉の一つとしてobnoxiousが含まれていました。

【jerk】礼儀知らずの振る舞いをする人。ポラス氏によると、jerksが出世するのではないかと多くの人が心配しているそうです。

【abrasive】摩擦を引きおこしやすい、逆撫でするような。ポラス氏によると、abrasiveな振る舞いはエグゼクティブの失敗に直接関係しているそうです。

【mindful】気を配りながら行動する、意識しながら行動する。ポラス氏は最後に、どのような環境においても、周りの人々の背中を押すために、私たち一人一人はもっと気働きができるはずだと述べ、このトークを締めくくります。

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プロフィール

ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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