プレスリリース

日本初!「グルメバーガーアンバサダー検定」開始 合格者はバーガーの魅力を世に伝えるアンバサダーに認定

2025年08月12日(火)11時45分
一般社団法人日本グルメバーガー協会は、2025年8月4日(月)にグルメバーガーの普及と繁栄を目的とした、「グルメバーガーアンバサダー検定」の開始を発表しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/445260/LL_img_445260_1.png
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日本初となる「グルメバーガー」に特化した本資格は、グルメバーガーの歴史や材料、作り方などにまつわる問題全20問で構成されており、合格者には「協会公認グルメバーガーアンバサダー呼称」が認められ、希望者にはアンバサダー名刺を発行します。
グルメバーガーの知見を持つ者の証明として、仕事・プライベートで活用できます。

今後、名刺の保持者に、協会加盟店で受けられる特典や、アンバサダー同士の交流会なども考案中です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/445260/LL_img_445260_2.png
グルメバーガーアンバサダー名刺

【グルメバーガーとは】
1970年代に大手ハンバーガーチェーンが日本に上陸。ワンハンドでカジュアルに食べることができるハンバーガーは、当時の若者を中心に大きな影響を与えました。
1972年にはドムドムハンバーガーに次ぐ、国内ブランドであるモスバーガーが誕生し、翌年に販売開始したテリヤキバーガーは、日本人の舌に慣れ親しんだ醤油を味の中心に据え、一気に日本の食文化にも浸透していきました。
1990年代後半から2000年代中期に渡って、ファストフードとは一線を画す手作りのハンバーガーが誕生し、一大ムーブメントを引き起こします。地元ベーカリーのバンズ(ハンバーガーを挟む円型のパン)、自家製ケチャップ、お店で燻製したベーコン、それまでファストフード店では目にすることがなかったアボカドの使用、銘柄牛のパティに、60~80年代のアメリカンダイナーを想起させるような店内デザインとBGMは、それまでのハンバーガーとは異なる料理として、いつからか「グルメバーガー」と呼ばれるようになりました。

発祥の地であるアメリカを始め、日本以外の国では「ストリートフード」としての考え方が色濃く、季節や地元の食材を使用したり、挟む食材によってパティの配合や、バンズに使われる小麦の配合まで変える「料理」としてのハンバーガーは類を見ません。

世界的に見てもグルメ首都である日本から、「ハンバーガー」ではない「グルメバーガー」をアンバサダーの皆さんと一緒に広めていきたいと思います。


【一般社団法人日本グルメバーガー協会】
グルメバーガーの認知拡大と文化の発展を目的に設立された一般社団法人。
一般消費者様・ハンバーガー店舗様・業界関係企業様の3方に向けたPRと、コンテンツの発信で、業界内の活性化を促す。
過去実績としてヒルトングループ料理大会の審査、イベントの斡旋、メディアへの監修・出演等。代表理事は中島輝行。2024年12月設立。

★事務局情報
〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11-4F PGリンクス神南5階

★公式ウェブサイト
https://gourmetburger.jp/

★公式Instagram
https://www.instagram.com/gourmetburger2024/

★公式YouTube
https://www.youtube.com/@spiceupyourlife2023/featured

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/445260/LL_img_445260_3.jpg
当協会とヒルトングループとのコラボレーション

【代表理事について】
中島輝行/TERUYUKI NAKAJIMA
東京都渋谷区出身
大学時代に「グルメバーガー」を扱った雑誌に出会い、ファストフードとは一線を画す見た目・味に衝撃を受け、以降都内を中心に食べ歩く。バーガー好きは国内だけに留まらず、卒業後の留学先であるニューヨークでも当時の人気店を軒並み食べ歩いた。帰国後は麻布台にある会員制施設、東京アメリカンクラブに入社。

いくつかの部署を経験した後、レストランマネージャーに就任。年間52カ国20万人に英語と日本語でサービスを提供する中、ハンバーガーの本場であるアメリカ出身のお客様に「日本のハンバーガーの方が本国よりも美味しい」と言われたことをきっかけに、日本独自に進化を遂げた"グルメバーガー"を世界の食通にも知ってもらいたいと思うようになる。

ハンバーガーの世界大会「World Food Championships」が毎年アメリカで開催されていることを知り、運営本部と交渉の末、アジア圏で初となる公式ライセンスを獲得。グルメバーガー日本一決定戦「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP」を2022年に立ち上げた。

以降、2023年(横浜赤レンガ倉庫)、2024年(さいたまスーパーアリーナ)、2025年(横浜赤レンガ倉庫)と、回を重ねるごとに規模を大きくしている。

ハンバーガー以外の食にも精通しており、
日本ソムリエ協会認定ソムリエ、FBO認定利酒師、ジャパンビアソムリエ協会認定ディプロムビアソムリエ、ロサンゼルスにあるプレミア会員制クラブでの研修経験、デール・カーネギー研修修了資格、サービススペシャリストのEric Weiss氏によるエクセレントサービスコースの修了資格を有する。

NHK総合「激突メシあがれ~カツカレーの回~」優勝
第二回ビアソムリエ世界大会日本代表選考会優勝

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/445260/LL_img_445260_4.jpg
代表理事・中島輝行


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プレスリリース提供元:@Press
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