Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2026.1.27号(1/20発売)

特集:「外国人問題」徹底研究

2026年1月27日号(1/20発売)

Cover Story

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

日本社会 ニッポンの「外国人問題」は誤解だらけ
住宅 日本の不動産市場は外国人の天国?
教育 留学生の学費値上げは大学を救うか
オーバーツーリズム 世界で大人気の日本はインバウンド後進国
外国人参政権 日本の参政権は外国人に厳しい?
社会保障 生活保護と医療保険、外国人「乱用」の真実
共生 外国人が増えて治安は悪化したのか
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

現代の神権政治が終わる日

イラン 経済も生活も改善できない政権に国民は愛想を尽かしている
【Periscope】
JAPAN 高市電撃解散の皮算用とリスク
AI グロック性的画像規制は東南アジアが先陣
UNITED STATES アメリカが75カ国の移民受け入れを停止へ
GO FIGURE 韓国が世界2位の超高速鉄道を開発
【Commentary】
日本 高市首相を待つ総選挙後の試練 ── 河東哲夫
米政治 「アル・カポネ外交」を理解せよ ── グレン・カール
主張 大統領の「反道徳的」道徳観 ── ピーター・シンガー
風刺画で読み解く「超大国」の現実 トランプの植民地支配大作戦 ── ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 ベネズエラ攻撃で変わる世界秩序 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 私の過去の不倫で娘を罰する夫
世界の挑戦、日本の貢献 AIは自然保護に貢献する英雄になれる
【World Affairs】
ヨーロッパ 「八方美人」セルビアが窮地
東アジア 日中の関係悪化で「板挟み」韓国の綱渡り
ベネズエラ 国民は今も弾圧に怯えている
【Features】
米不動産 フロリダに消える中流ドリーム
人民解放軍 等身大の中国軍兵士たち
【Life/Style】
Movies 『恋愛小説家』の監督が15年ぶりにメガホン
Movies 歴史に名を残す名優を目指すT・シャラメ
Actor 巨匠の作品で2度目のブレイクへ
Pets 猫は飼い主のことなどすぐに忘れるという誤解
Style Z世代がなぜかたばこに憧れる
Travel 2026年に訪れるべき神秘的な辺境7選
Health 人気の輸入魚に潜む「永遠の化学物質」
【Departments】
Perspectives
In Focus
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 「葬儀安全保障」が日本には必要だ ── 周来友
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影された、パイロットの「まさかの姿」にSNS爆笑
  • 3
    「ハリポタ俳優で終わりたくない」...ハリー・メリングが新作『ピリオン』で見せた「別人級」の変身
  • 4
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 5
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 6
    対イラン攻撃に巻き込まれ、湾岸諸国が存立危機
  • 7
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「旅客数が多い空港」ランキン…
  • 9
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中