プレスリリース

原作出版80周年 きかんしゃトーマスの世界展 ~はたらく機関車たちのおはなし~ 3月15日(土) ~京都鉄道博物館で開催決定

2025年01月24日(金)14時00分
株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(代表取締役社長:大竹 健、本社:東京都港区)と京都鉄道博物館(館長:前田 昌裕、所在地:京都府京都市下京区)は、原作出版80周年を迎えた「きかんしゃトーマス」の世界をお楽しみいただける「きかんしゃトーマスの世界展 ~はたらく機関車たちのおはなし~」を京都鉄道博物館で開催します。
詳細は、決まり次第おしらせします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/423660/LL_img_423660_1.jpg
「きかんしゃトーマスの世界展 ~はたらく機関車たちのおはなし~」メインビジュアル

■原作出版80周年 「きかんしゃトーマスの世界展 ~はたらく機関車たちのおはなし~」
世界中で、世代を超えて愛されている「きかんしゃトーマス」は、イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが、息子クリストファーのために語り聞かせた機関車のお話がもとになり、1945年「The Railway Series (汽車のえほん)」として出版されました。原作出版からの80周年を振り返りながら、きかんしゃトーマスの世界観を楽しめる展覧会「きかんしゃトーマスの世界展 ~はたらく機関車たちのおはなし~」を京都鉄道博物館で開催します。

展示期間:2025年3月15日(土)~5月6日(火・振休)
展示会場:本館2F 企画展示室
観覧料 :無料 ※要入館料


■京都鉄道博物館について
所在地: 京都市下京区観喜寺町
休館日: 休館日は毎週水曜日
3/26(水)・4/30(水)は開館
TEL : 0570-080-462
URL : https://www.kyotorailwaymuseum.jp/


■きかんしゃトーマスについて
きかんしゃトーマスは2025年に原作出版80周年を迎える未就学児に大人気のキャラクターです。イギリスの牧師、ウィルバート・オードリーが描いた「汽車のえほん」シリーズに登場すると「きかんしゃトーマス」は人気キャラクターになり、その後、イギリスの映像プロデューサー、ブリット・オールクロフトにより1984年に映像化されました。現在までにエピソード数は500話以上にのぼり、世界200以上の地域で放送されています。日本でも、絵本出版から50年以上、テレビ放送から30年以上の歴史があり、現在はNHK Eテレで毎週土曜日に放送されています。また、玩具・絵本・アパレルといった商品に加えて、多様なイベント・テーマパーク・映画など、多数のタッチポイントで展開を行っています。

きかんしゃトーマス公式サイト: https://www.thomasandfriends.jp/80th/


●ご掲載に関してのお願い
ご掲載に際しては原稿の確認をさせていただきたくお願いいたします。
また、きかんしゃトーマスの写真使用の場合には下記のクレジットを付記してください。
(C) 2025 Gullane (Thomas) Limited.


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、スターマー英首相を批判 「イラン攻撃に

ビジネス

ニデック第三者委「永守氏が一部不正容認」、 業績圧

ワールド

米、中東5カ国の大使館職員に退避命令 情勢緊迫で

ビジネス

金現物が下落、ドル堅調が圧迫 銀・白金も安い
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 6
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 7
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 8
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 7
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中