コラム
プロ投資家が斬る 村上尚己
プロ投資家が斬る 村上尚己

原油高騰よりも米国経済・米株市場の行方を左右するもの

<イラン戦争によりWTI先物価格が100ドルに接近したが、現在はシナリオ分岐を見極める段階。戦争長期化のリスクが回避されれば、米国経済には追

2026.03.17
プロ投資家が斬る 村上尚己

高市政権「日銀人事」を金融市場が「最高値」で信認した理由

<日銀審議委員候補2名を、政府が提示。日経平均株価は一段と上昇し、一時は5万9000円台に達した。高市政権が長期化し、経済がほどよく成長する

2026.02.27
プロ投資家が斬る 村上尚己

高市自民党の圧勝で日本経済はどうなるか? カギは「180兆円」の使い道

<衆院選で自民党が歴史的な大勝を収めた。消費減税はどうなるか、高市首相の「責任ある積極財政」はどのように実現するか> 2月8日に投開票された

2026.02.09
プロ投資家が斬る 村上尚己

日経の「高市政権の消費税減税はポピュリズム」批判は的外れ

<経済メディアでは減税政策に批判的な論調が多いが、果たしてそれは正しいのか。いま日本経済に必要なのは、家計所得を増やす財政政策だ> 2月8日

2026.01.27
プロ投資家が斬る 村上尚己

高市首相の「解散総選挙」決断で、日本経済はどうなるか?

<異例の早期解散が事実上固まった。1月13日の日本市場では、株高、金利上昇、円安が進んだが、これをどう考えればよいか> 高市早苗首相が「早期

2026.01.14
プロ投資家が斬る 村上尚己

中国、日本、ドイツ...2026年の各国経済の成長を左右するのは「あの政策」の有無

<関税率が低下する可能性もあり、米国経済は2026年に2%超の成長に回復するだろう。他の主要国はどうか? 最も期待できるのはドイツだが...

2025.12.24
プロ投資家が斬る 村上尚己

それでも悪化しなかった米経済...2026年「3つのリスク要因」と最重要な「生成AIの経済効果」

<トランプ政権による関税引き上げが米国自身にも負担となったが、米経済の減速は緩やかで済んだ。2026年、米経済は2%を超える成長に回帰するだ

2025.12.11
プロ投資家が斬る 村上尚己

「国土強靭化」「競争力回復」「デジタル化」名目に注意...高市政権下で成長が止まるのはどんな場合か

<「責任ある積極財政」を訴え、その実現のため適切な重要閣僚人選も行った高市早苗首相。名目GDP 1000兆円達成も十分に可能で期待が大きいが

2025.11.13
プロ投資家が斬る 村上尚己

自民・維新連携で始動する高市政権に期待できる理由

<政策協議を経て組閣が実現したため、自公政権より幅広い経済政策の転換が実現する可能性が高まった> 10月10日に公明党が連立政権から離脱する

2025.10.21
プロ投資家が斬る 村上尚己

高市新総裁の「高い経済理解」と高市政権で起こる経済政策の大転換

<自民党の総裁に選出された高市早苗氏は、「責任ある積極財政」との考えを明らかにしている。高市氏の編著書『国力研究』からも、これから何を打ち出

2025.10.07
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特集:BTS再始動
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2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

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