コラム
プロ投資家が斬る 村上尚己
プロ投資家が斬る 村上尚己

中国、日本、ドイツ...2026年の各国経済の成長を左右するのは「あの政策」の有無

<関税率が低下する可能性もあり、米国経済は2026年に2%超の成長に回復するだろう。他の主要国はどうか? 最も期待できるのはドイツだが...

2025.12.24
プロ投資家が斬る 村上尚己

それでも悪化しなかった米経済...2026年「3つのリスク要因」と最重要な「生成AIの経済効果」

<トランプ政権による関税引き上げが米国自身にも負担となったが、米経済の減速は緩やかで済んだ。2026年、米経済は2%を超える成長に回帰するだ

2025.12.11
プロ投資家が斬る 村上尚己

「国土強靭化」「競争力回復」「デジタル化」名目に注意...高市政権下で成長が止まるのはどんな場合か

<「責任ある積極財政」を訴え、その実現のため適切な重要閣僚人選も行った高市早苗首相。名目GDP 1000兆円達成も十分に可能で期待が大きいが

2025.11.13
プロ投資家が斬る 村上尚己

自民・維新連携で始動する高市政権に期待できる理由

<政策協議を経て組閣が実現したため、自公政権より幅広い経済政策の転換が実現する可能性が高まった> 10月10日に公明党が連立政権から離脱する

2025.10.21
プロ投資家が斬る 村上尚己

高市新総裁の「高い経済理解」と高市政権で起こる経済政策の大転換

<自民党の総裁に選出された高市早苗氏は、「責任ある積極財政」との考えを明らかにしている。高市氏の編著書『国力研究』からも、これから何を打ち出

2025.10.07
プロ投資家が斬る 村上尚己

習近平政権が反「内巻き政策」を続けても、中国のデフレは続く

<中国株市場は好調だが、いつまで続くのか。中国政府は経済成長を支える政策を発表しているが、懸念すべき点もある> 2025年4月のトランプ関税

2025.09.24
プロ投資家が斬る 村上尚己

石破首相退陣、次は誰か? 日本株のリターンが米国株を大きく上回る期待のシナリオ

<経済政策が転換すれば、日本経済の再浮上は可能。次の首相は小泉進次郎氏か、高市早苗氏か> 9月7日に石破茂首相が辞任を表明した。8月14日コ

2025.09.08
プロ投資家が斬る 村上尚己

トランプ大統領のFRBへの政治圧力・利下げ要求は株式市場のリスクか?

<パウエル議長「口撃」、住宅ローン不正疑惑での理事解任...FRBの独立性が失われるとの懸念は果たして正しいのか> 米国株市場(S&P500

2025.09.04
プロ投資家が斬る 村上尚己

「必然だった」日経平均の最高値更新...なぜ出遅れたか、米国・日本の経済の今後は?

<6月末から米国株の最高値更新が続いている。日本もようやく世界の株式市場の値動きに追いついた> 日本がお盆の週に入った8月12日、日経平均株

2025.08.14
プロ投資家が斬る 村上尚己

結局、TACOだったトランプ米大統領...関税交渉で最悪の事態回避も、日本経済の厳しい夏は続く

<15%でディールに至ったが、手放しで褒められるものではない。日本では個人消費にブレーキがかかり低成長が続く一方、輸出企業の環境は厳しい。経

2025.08.02
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ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

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