コラム
プロ投資家が斬る 村上尚己
プロ投資家が斬る 村上尚己

自民党総裁選の行方:安易な増税で年金制度は揺らぐ

<自民党総裁選、候補者の討論を通じて、各人の経済政策に対する考え方が明らかになりつつある> 自民党総裁選挙は接戦となっている。河野氏は党員投

2021.09.22
プロ投資家が斬る 村上尚己

自民党総裁選挙を控え政治情勢は流動的に、一筋の光明も

<菅政権の支持率低下が続き、政局に対する不透明感は高まっているが、将来を期待できる動きが永田町でみられることは、日本株市場の一筋の光明と言え

2021.08.25
プロ投資家が斬る 村上尚己

コロナ後の世界経済:米中覇権争いの中での日本の存在感はどうなる?

<ワクチン戦略に成功して経済安定化政策を強める米国を中心とした先進諸国の優位が強まり、中国に対する経済的な封じ込めが強まった時、日本の存在感

2021.07.30
プロ投資家が斬る 村上尚己

日本は「緊縮策の病」を克服できるか

<米国では財政政策が経済復調を大きく後押ししているが、日本の状況はどうか...... > 6月24日米国では、バイデン大統領と約20名の超党

2021.07.01
プロ投資家が斬る 村上尚己

緊縮策という病から解き放たれつつある米国経済

<アメリカが緊縮的な経済政策を基本に据える政策思想から開放される、歴史的な転換点を迎えつつある> 米国の株式市場は、セルインメイ(SELL

2021.06.03
プロ投資家が斬る 村上尚己

コロナ克服と経済正常化──米国に大きく遅れる日本

<感染症を克服して経済正常化に至る局面に入りつつあるアメリカ、いっぽう日本での対応の遅れや不手際が顕著となっている...... > 3月25

2021.04.21
プロ投資家が斬る 村上尚己

「アメリカンレスキュープラン」成立、財政政策の判断基準が大きく変わりつつある

<総額約1.9兆ドル(GDP比9%)の経済対策「アメリカンレスキュープラン」成立。大規模な財政政策に対する考え方が変わってきている.....

2021.03.25
プロ投資家が斬る 村上尚己

コロナ対策で戦時に匹敵する財政政策を発動する米国、しかし日本は......

<米国における、戦時対応に匹敵する大規模な財政政策発動によって、2021年以降米国経済の成長率は加速する可能性が高い。しかし、日本の財政政策

2021.02.25
プロ投資家が斬る 村上尚己

日銀審議委員に野口教授提示で、菅政権のマクロ経済政策への懸念はかなり低下した

<日本銀行の新たな審議委員として、野口旭専修大学教授を任用する人事案が国会に提示された意味とは......> 政府は、1月20日に日本銀行の

2021.01.28
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な一部」ではないと指摘
  • 3
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    コンビニで働く外国人は「超優秀」...他国と比べて優…
  • 8
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 9
    宇宙人の存在「開示」がもたらす金融黙示録──英中銀…
  • 10
    湿疹がずっと直らなかった女性、病院で告げられた「…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な一部」ではないと指摘
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 10
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中