Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2011.4. 6号(3/30発売)

3.11 大震災の論点

2011年4月 6日号(3/30発売)

Cover Story

支援の在り方や原子力問題、放射能の安全基準── 3.11からの復興で日本を待ち受ける課題とは

論点 3.11大震災と日本の針路

復興 豊かなニッポンに支援は不要か

現地取材 子供たちの叫びを聞け

経済 震災復興の絶望と希望

メディア その時、記者は逃げた

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

日本を惑わす基準値パニック

消費者 安全だが摂取はするな──政府の矛盾した発表が国民の疑念を助長する

「原発なき日本」の現実味

原発事故 放射能のリスクをあらためて感じた日本人は、原子力とどう向き合うか
SCOPE

InternationaList
The United States リビア空爆は議会軽視か
Russia ロシアの凸凹コンビに亀裂?
Libya カダフィに挑む反乱軍の素人度
Syria アサドの強権支配も崖っぷちに
Germany レアアース不足はリサイクルで解消
Yemen 軍幹部の大統領離反で内戦突入か
Guatemala 「政略離婚」で選挙に挑む大統領夫人
Asia
INDONESIA 被災者の心のケアはアチェに学べ
INDIA インドが兵器輸入国1位に
PAKISTAN アメリカにパキスタンがぶち切れた
VIETNAM 「それでも原発」ベトナムが賭ける訳
Business
「バフェット相場」の知られざる真実
ポルトガルを襲う二重の危機
Transition
悪趣味で美しきリズよ、安らかに
Entertainment
「この役を通して僕は成長した」
世界のアイドル、クヌートが急死
FEATURES
ルポ リビア爆撃とカダフィ軍の迷走
米政界 今のワシントンはやっぱり退屈
イスラエル 「黒いユダヤ人」に過酷な約束の地
ネット社会 コーラと殺人とフェースブック
経済学 給料と労働意欲のひねくれた関係
避妊薬 男性用ピルで世界をリード?

CULTURE
Dance 圧制中国に舞う反骨のビーナス
Fashion 王子をKOした「勝負ドレス」
Art 白黒つけない人種アート
Movies 深みに欠けた『わたしを離さないで』
Movies 芸術映画気取りの『SOMEWHERE』
Movies スポ根を超えた『ザ・ファイター』
Theater ブロードウェイに栄光の春
My Turn 大西洋横断で見つけた本当の私
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖映像と「意外な対処法」がSNSで話題に
  • 4
    「死ぬところだった...」旅行先で現地の子供に「超危…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    中国、欧米の一流メディアになりすまして大規模な影…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 10
    トランプが「NATOのアメリカ離れ」を加速させている…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中