Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.6.11号(6/ 4発売)

特集:変わる中国 消せない記憶

2019年6月11日号(6/ 4発売)

Cover Story

軍が市民を虐殺した天安門事件から30年── アメリカに迫る大国となった中国を待つ「落とし穴」

共産党 中国の夢が中国の悪夢に変わる時
回想 今も鮮明に蘇る天安門の兵士の涙
分析 13億統合の象徴に「天安門」がなる日
フォトエッセー 「中国夢」の終わりを生きる
ナショナリズム 超多様国家のポップな自分探し
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

北アイルランドにIRA復活の足音

ルポ 新IRA活発化の背景には高失業率と住民の「心の病」がある
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 疑惑「終結」、トランプは弾劾されるか
NORTH KOREA 高官粛清? 衝撃ニュースの真実味
MALAYSIA 東南アジアはごみ捨て場じゃない!
TECHNOLOGY フェイスブック版仮想通貨の落とし穴
GO FIGURE アジア影響力番付で躍進した国は
IRAN 米イラン戦争なら海上戦はイランの勝ち?
NORTH KOREA 食糧不足と賄賂と抑圧の悪循環
SPAIN 移民サッカー選手が差別語で差別に抗議
News Gallery
FRANCE ジップラインよ! あれがパリの灯だ
JAPAN 日本満喫の大統領、接待の成果は?
Asia
CHINA ウイグルをめぐる中国の卑劣な懐柔作戦
CHINA 少数民族を見下す天安門闘士への違和感
Business
民泊の王エアビーがホテル界の王になる日
【FEATURES & ANALYSIS】
イギリス EU離脱騒ぎ中でもEUに無関心
テロ ISIS残党がイラクを襲う
ニューヨーク 開発が広げる新たな格差
脳科学 自殺者の脳は何が違うか
BY THE NUMBERS  増える食物アレルギー
【LIFE/STYLE】
Television 『ゲーム・オブ・スローンズ』が問う正義と倫理
Science 魚由来のプロテインが途上国を救う
Education 「ポピンズでボンド」な保育のプロ
Museum 「自由の女神」新博物館と移民国家の皮肉
Movies 実写版『アラジン』には魔法も効かない
Music マンチェスターから来たゴスな波 【DEPARTMENTS】
Perspectives
Superpower Satire 生ぬるい温暖化対策に抗議(パックン)
Letters
People
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 4
    初の女性カンタベリー大主教が就任...ウィリアム皇太…
  • 5
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 6
    中国がイラン戦争最大の被害者? 習近平の誤った経…
  • 7
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 8
    韓国・週4.5日労働制が問いかけるもの ──「月曜病」解…
  • 9
    「え、なんで?」フライト中に操縦席の窓が覆われて…
  • 10
    アリサ・リュウの自由、アイリーン・グーの重圧
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中