Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2019.1. 1号(12/26発売)

特集:ISSUES 2019

2019年1月 1日号(12/26発売)

Cover Story

激化する米中の対立と国際秩序の大規模なリバランス 危機の気配が強まる2019年の国際情勢を読み解く

展望 世界が直面する未曽有のリバランス── ゴードン・ブラウン
米政治 2020年の米大統領選を占えば── サム・ポトリッキオ
中国 「新皇帝」習近平の内憂外患── ミンシン・ペイ
貿易戦争 トランプのゲームに乗ってはいけない── ダニ・ロドリック
欧州 世界はヨーロッパを必要としている── ジャンクロード・ユンケル
気候変動 島国が海に沈むとき国際秩序が崩壊する── アダム・トゥーズ
アフリカ 巨大大陸が「自立」を主張し始めた── セレスティン・モンガ
朝鮮半島 対話外交継続が非核化への道だ── 尹永寛(ユン・ヨングワン)
日本 改元、選挙、増税という節目── 河東哲夫
中東 米ロの思惑が招く地獄絵図── シュロモ・ベンアミ
政治 ファシズムの再来より憂うべきは何か── マイケル・バーレー
金融 フィンテック革命を賢く管理せよ── アグスティン・カルステンス
視点 それでも世界は臆病に前へ進む── グレン・カール
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【PERISCOPE】
InternationaList
UNITED STATES 共和党がトランプを見放した?
CHINA 小規模業者の苦戦が示す中国経済の減速
FRANCE フランスが「GAFA税」を独自に導入
TURKEY トルコとアメリカの雪解けに新たな一歩
BY THE NUMBERS プラごみの放置は壮大な無駄
BRITAIN ブレグジット再投票は危険な考え
RUSSIA ロシアで高まる中国警戒論
CHINA 中国、改革開放40年の損と得
RUSSIA 6カ月ぶりの無事帰還、地球は白かった
Asia
CHINA 「中国のカショギ」を救うためにすべきこと
U.S. Affairs
マティス辞任で「最後の大人」がいなくなる
Business
イーロン・マスクの新たな大風呂敷
【FEATURES & ANALYSIS】
米軍事 シリア撤収の見えない真意
日本政治 ルソーで読み解く南青山児相問題
人権 アメリカは拷問と決別できたのか
環境 伝説のオオカミ王、その果てしなき旅路
宇宙 ダークマターの謎を新理論が解明する
【LIFE/STYLE】
Movies 「映画って最高」と思わせる『アリー』
Movies スペインが向き合い始めた人道犯罪
Health サウナで心臓病リスクも吹き飛ばせ
Music 2018年話題のポップアルバム11枚
Celebrity 今年最高のカップルはこの2人
Online SNS広告よ、悲しみに気付いて
Media トランプをつくった男の怒りと不安
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 日本警察にDVを学んだ中国人(唐辛子)
MAGAZINE
特集:世界が愛した日本アニメ30
特集:世界が愛した日本アニメ30
2024年4月30日/2024年5月 7日号(4/23発売)

『AKIRA』からジブリ、『鬼滅の刃』まで、日本アニメは今や世界でより消費されている

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 2

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 3

    「世界中の全機が要注意」...ボーイング内部告発者の「爆弾発言」が怖すぎる

  • 4

    冥王星の地表にある「巨大なハート」...科学者を悩ま…

  • 5

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた…

  • 6

    「たった1日で1年分」の異常豪雨...「砂漠の地」ドバ…

  • 7

    世界3位の経済大国にはなれない?インドが「過大評価…

  • 8

    米セレブの「恥ずかしい肉体」をさらす際どいビキニ…

  • 9

    ネット時代の子供の間で広がっている「ポップコーン…

  • 10

    低すぎる出生率で迷走...中国政府は「中絶禁止」に向…

  • 1

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

  • 2

    タトゥーだけではなかった...バイキングが行っていた「身体改造」の実態...出土した「遺骨」で初の発見

  • 3

    ハーバード大学で150年以上教えられる作文術「オレオ公式」とは?...順番に当てはめるだけで論理的な文章に

  • 4

    攻撃と迎撃の区別もつかない?──イランの数百の無人…

  • 5

    「毛むくじゃら乳首ブラ」「縫った女性器パンツ」の…

  • 6

    ダイヤモンドバックスの試合中、自席の前を横切る子…

  • 7

    価値は疑わしくコストは膨大...偉大なるリニア計画っ…

  • 8

    止まらぬ金価格の史上最高値の裏側に「中国のドル離…

  • 9

    中ロ「無限の協力関係」のウラで、中国の密かな侵略…

  • 10

    中国のロシア専門家が「それでも最後はロシアが負け…

  • 1

    人から褒められた時、どう返事してますか? ブッダが説いた「どんどん伸びる人の返し文句」

  • 2

    韓国で「イエス・ジャパン」ブームが起きている

  • 3

    88歳の現役医師が健康のために「絶対にしない3つのこと」目からうろこの健康法

  • 4

    ロシアの迫撃砲RBU6000「スメルチ2」、爆発・炎上の…

  • 5

    バルチック艦隊、自国の船をミサイル「誤爆」で撃沈…

  • 6

    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なな…

  • 7

    ロシアが前線に投入した地上戦闘ロボットをウクライ…

  • 8

    「燃料気化爆弾」搭載ドローンがロシア軍拠点に突入…

  • 9

    1500年前の中国の皇帝・武帝の「顔」、DNAから復元に…

  • 10

    「誰かが嘘をついている」――米メディアは大谷翔平の…

日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中