Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2018.12.18号(12/11発売)

特集:間違いだらけのAI論

2018年12月18日号(12/11発売)

Cover Story

AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

テクノロジー AI格差社会を生き残るために
技術革新 人工知能の進化が経済成長をもたらす日
IT企業 AIの裏側に人間がいる?
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

腸内細菌で高める免疫パワー最前線

サイエンス 腸内環境と免疫系のコラボが医学の常識を変える?
■解説 人の体を病気から守る驚異のシステムとは
新発見 隠れていた微小器官が予防医療を変える
研究 免疫系を活性化するウイルス発見?
■ポイント 抵抗力を弱くする5つの悪習慣
ヘルス 最新研究が明かす免疫の謎
【PERISCOPE】
InternationaList
GERMANY ミニ・メルケル党首で独与党は右旋回へ
CHINA ファーウェイCFO逮捕で一時休戦は崩壊?
LUXEMBOURG 金持ち小国が交通運賃を全て無料に
ITALY イタリアで非科学的な医療が進む?
BY THE NUMBERS 痛恨の法改正でロシアのDV急増
BRITAIN それでも根強いブレグジット撤回の現実味
ZIMBABWE 「土地改革」の無残な結末が南アを襲う
MEXICO アメリカ国境の町で交錯する嘆きと笑い
RUSSIA ロシアがインターポールを私物化する
Asia
CHINA 「赤い資本家」がIT企業に潜む
U.S. Affairs
誰かと比べると際立つ故ブッシュの偉大さ
【FEATURES & ANALYSIS】
貿易戦争 GMが証明する「米国第一」の誤算
フランス マクロン主義はそれでも生き残る
飛行機 新しい空の主役はイオン・ドライブ
【LIFE/STYLE】
Art 異形の者とのつながりが世界を喜びで満たす
Technology 自閉症児向けセラピーに人型ロボット
Science 「セックス依存症」はどこまで病気か
Animals 動物だって本当は飛行機がキライ!
Books トラウマに悩むヒーローの異色コミック
Music テイラー・スウィフト、労働者の守護神
Movies 『グリンチ』版カンバーバッチの演技力
Family 俳優ロブ・ロウが母の介護で学んだこと
【DEPARTMENTS】
Superpower Satire 中国人も怒る遺伝子編集ベビー(唐辛子)
Picture Power 赤外線が捉えた難民と苦境
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 3
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作曲家が「惨めでもいいじゃないか」と語る理由
  • 4
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキン…
  • 5
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 6
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    インフレ直撃で貯蓄が消える...アメリカ人の54%が「…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中