コラム

失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

次期英首相最有力、ボリス・ジョンソンは国をぶっ壊しかねない問題児

<国王の血筋なのに風貌も言動も型破り。「合意なき離脱」も辞さないというジョンソンがイギリスの首相になって大丈夫なのか> 次にイギリスの首相に

2019.06.19
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

【英ブレグジット】メイ首相が辞任しても離脱の難題は変わらず 新首相に求められることは

<メイ首相が辞任した後も、国内は離脱派と残留派に分かれて妥協の道は見えない。EUも再交渉には応じないと言っている。イギリスはどこへ漂流してい

2019.05.27
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【欧州議会選】英国の2大政党は大敗か?──新党「ブレグジット党」は10万人の支持獲得

<3月末の予定だったEU離脱が果たせなかったイギリスの各政党は、内政混乱のなかで迎える欧州議会選で再度、離脱か残留かの立場を試される> 5月

2019.05.17
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

ウィキリークス創設者アサンジは「真実の追求者」か「目立ちたがり屋」か

<先週、在英エクアドル大使館で逮捕されたとき、アサンジに対する扱いは、2012年8月にエクアドルが彼を「英雄」として受け入れたときとは比べ物

2019.04.15
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ブレグジット期限だったのに何も決まらず!──イギリス政治に何が起こっているのか?

<EU離脱、とくに「合意なき離脱」は経済社会に大きな混乱を招くといわれながら、EUとの合意は2度下院で否決され、代替8案への賛否を下院で聞い

2019.03.29
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EU離脱か残留か 翻弄される英国民の今

英国の欧州連合(EU)からの離脱予定日(29日)を間近に控え、昨年11月にメイ首相とEU側が合意した、離脱条件を決める「離脱協定案」修正版が

2019.03.13
  • 1

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特集:日本人が知るべきMMT

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アメリカの政治家が声高に主張する現代貨幣理論(MMT)は経済学の「未来の定説」になり得るのか

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