コラム

失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

ボリス・ジョンソン英政権、10月半ばまで議会閉会 「合意なき離脱」ごり押しのためのウルトラC

<10月末に迫ったEU離脱を阻止しようと野党各党が共闘を誓った矢先、政権は1カ月議会を閉会することに。独裁者まがいの一手に英国民の反応は>

2019.08.29
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

「世界陸上断念の女子陸上セメンヤ選手はただの女性、レイプのような検査をやめて出場させてほしい」

<「レイプのような検査をされた上、選手生命を絶たれれば自殺するしかない」──セメンヤを「生物学的に男性」と決めつけた社会の無知が、「DSD(

2019.08.29
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

SNSを駆使する「140字の戦争」 ニュースを制するのは誰か

<著者は戦場でそれを実感した。イスラエルがガザに侵攻すると、ウクライナにいた彼の下にSNSを通じて情報が入ってきた。メディアよりはるかに早く

2019.08.02
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

次期英首相最有力、ボリス・ジョンソンは国をぶっ壊しかねない問題児

<国王の血筋なのに風貌も言動も型破り。「合意なき離脱」も辞さないというジョンソンがイギリスの首相になって大丈夫なのか> 次にイギリスの首相に

2019.06.19
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

【英ブレグジット】メイ首相が辞任しても離脱の難題は変わらず 新首相に求められることは

<メイ首相が辞任した後も、国内は離脱派と残留派に分かれて妥協の道は見えない。EUも再交渉には応じないと言っている。イギリスはどこへ漂流してい

2019.05.27
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

【欧州議会選】英国の2大政党は大敗か?──新党「ブレグジット党」は10万人の支持獲得

<3月末の予定だったEU離脱が果たせなかったイギリスの各政党は、内政混乱のなかで迎える欧州議会選で再度、離脱か残留かの立場を試される> 5月

2019.05.17
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

ウィキリークス創設者アサンジは「真実の追求者」か「目立ちたがり屋」か

<先週、在英エクアドル大使館で逮捕されたとき、アサンジに対する扱いは、2012年8月にエクアドルが彼を「英雄」として受け入れたときとは比べ物

2019.04.15
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

ブレグジット期限だったのに何も決まらず!──イギリス政治に何が起こっているのか?

<EU離脱、とくに「合意なき離脱」は経済社会に大きな混乱を招くといわれながら、EUとの合意は2度下院で否決され、代替8案への賛否を下院で聞い

2019.03.29
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

EU離脱か残留か 翻弄される英国民の今

英国の欧州連合(EU)からの離脱予定日(29日)を間近に控え、昨年11月にメイ首相とEU側が合意した、離脱条件を決める「離脱協定案」修正版が

2019.03.13
  • 1

MAGAZINE

特集:顔認証の最前線

2019-9・17号(9/10発売)

世界をさらに便利にする夢の技術か、独裁者のツールか── 新テクノロジー「顔認証」が秘めたリスクとメリットとは

※次号は9/18(水)発売となります。

人気ランキング

  • 1

    【韓国政治データ】文在寅大統領の職業別支持率(2019年9月)

  • 2

    韓国のインスタントラーメン消費は世界一、その日本との関わりは?

  • 3

    外国人への憎悪の炎が、南アフリカを焼き尽くす

  • 4

    アメリカ人労働者を搾取する中国人経営者

  • 5

    9.11救助犬の英雄たちを忘れない

  • 6

    【韓国政治データ】次期大統領としての好感度ランキ…

  • 7

    2050年人類滅亡!? 豪シンクタンクの衝撃的な未来…

  • 8

    香港デモはリーダー不在、雨傘革命の彼らも影響力は…

  • 9

    「Be Careful to Passage Trains」日本の駅で見つけ…

  • 10

    ヒマラヤ山脈の湖で見つかった何百体もの人骨、謎さ…

  • 1

    タブーを超えて調査......英国での「極端な近親交配」の実態が明らかに

  • 2

    消費税ポイント還元の追い風の中、沈没へ向かうキャッシュレス「護送船団」

  • 3

    「日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう」への反響を受け、もう一つカラクリを解き明かす

  • 4

    韓国のインスタントラーメン消費は世界一、その日本…

  • 5

    思い出として死者のタトゥーを残しませんか

  • 6

    【韓国政治データ】文在寅大統領の職業別支持率(201…

  • 7

    9.11救助犬の英雄たちを忘れない

  • 8

    性行為を拒絶すると立ち退きも、家主ら告発

  • 9

    英国でビーガンが急増、しかし関係者からも衝撃的な…

  • 10

    韓国男子、性との遭遇 日本のAVから性教育での仏「過…

  • 1

    ハワイで旅行者がヒトの脳に寄生する寄生虫にあいついで感染

  • 2

    日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう

  • 3

    嘘つき大統領に「汚れ役」首相──中国にも嫌われる韓国

  • 4

    ヒマラヤ山脈の湖で見つかった何百体もの人骨、謎さ…

  • 5

    2100年に人間の姿はこうなる? 3Dイメージが公開

  • 6

    寄生虫に乗っ取られた「ゾンビ・カタツムリ」がSNSで…

  • 7

    「TWICEサナに手を出すな!」 日本人排斥が押し寄せる…

  • 8

    「鶏肉を洗わないで」米農務省が警告 その理由は?

  • 9

    韓国で脱北者母子が餓死、文在寅政権に厳しい批判が

  • 10

    「この国は嘘つきの天国」韓国ベストセラー本の刺激…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!