コラム

失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

英総選挙、どっちつかずより「とっとと離脱」を選んだイギリスは大丈夫か

<イギリス人は3年前の国民投票でEU離脱を選択してしまったことを後悔していると思ったが、フタを開ければ、強硬離脱派のジョンソンが歴史的大勝を

2019.12.14
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

慰安婦問題に迫る映画『主戦場』 英エセックス大学の上映会でデザキ監督が語ったことは

<前向きな反応も多い話題のドキュメンタリーが日本で上映中止になるのはなぜか。また、誰が映画を怖れているのか。『主戦場』監督との一問一答> 第

2019.11.22
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

【ブレグジット】イギリスとEUが離脱案で合意 最大の難関は英議会

<EUとの合意はできたが、「ハードブレグジット(合意なきEU離脱)」のリスクがなくなったわけではない> 英国による欧州連合(EU)からの離脱

2019.10.18
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

ボリス・ジョンソン英政権、10月半ばまで議会閉会 「合意なき離脱」ごり押しのためのウルトラC

<10月末に迫ったEU離脱を阻止しようと野党各党が共闘を誓った矢先、政権は1カ月議会を閉会することに。独裁者まがいの一手に英国民の反応は>

2019.08.29
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

「世界陸上断念の女子陸上セメンヤ選手はただの女性、レイプのような検査をやめて出場させてほしい」

<「レイプのような検査をされた上、選手生命を絶たれれば自殺するしかない」──セメンヤを「生物学的に男性」と決めつけた社会の無知が、「DSD(

2019.08.29
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

SNSを駆使する「140字の戦争」 ニュースを制するのは誰か

<著者は戦場でそれを実感した。イスラエルがガザに侵攻すると、ウクライナにいた彼の下にSNSを通じて情報が入ってきた。メディアよりはるかに早く

2019.08.02
失われるイギリス、新しいイギリス 小林恭子

次期英首相最有力、ボリス・ジョンソンは国をぶっ壊しかねない問題児

<国王の血筋なのに風貌も言動も型破り。「合意なき離脱」も辞さないというジョンソンがイギリスの首相になって大丈夫なのか> 次にイギリスの首相に

2019.06.19
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【英ブレグジット】メイ首相が辞任しても離脱の難題は変わらず 新首相に求められることは

<メイ首相が辞任した後も、国内は離脱派と残留派に分かれて妥協の道は見えない。EUも再交渉には応じないと言っている。イギリスはどこへ漂流してい

2019.05.27
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【欧州議会選】英国の2大政党は大敗か?──新党「ブレグジット党」は10万人の支持獲得

<3月末の予定だったEU離脱が果たせなかったイギリスの各政党は、内政混乱のなかで迎える欧州議会選で再度、離脱か残留かの立場を試される> 5月

2019.05.17
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ウィキリークス創設者アサンジは「真実の追求者」か「目立ちたがり屋」か

<先週、在英エクアドル大使館で逮捕されたとき、アサンジに対する扱いは、2012年8月にエクアドルが彼を「英雄」として受け入れたときとは比べ物

2019.04.15

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