コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

狙え!65兆円市場 100万人を超えた外国人労働者が日本に招き寄せたロンドンの国際送金フィンテック

世界最大のフィンテック(金融とテクノロジーの融合)見本市「マネー20/20 ヨーロッパ」が6月26日から28日の3日間、コペンハーゲンで開か

2017.06.30
欧州インサイドReport 木村正人

エリザベス女王にも愛想を尽かされた?メイ英首相が誰からも嫌われる理由

<施政方針演説で女王が王冠と純白のローブを身につけなかったのはメイ政権を見限ったからか。かつての部下は、メイは元々英首相の器ではなかったと明

2017.06.22
欧州インサイドReport 木村正人

迷走ブレグジット、英国の未来は「元気印のレズビアン」に委ねられた

<「勝者なき英総選挙」のなかで「大勝利」を収めたのがスコットランド保守党党首のルース・デービッドソン。同党の13議席がなければメイは首相の座

2017.06.14
欧州インサイドReport 木村正人

「認知症税」導入で躓いた英首相メイ 支持率5ポイント差まで迫った労働党はハード・ブレグジットを食い止められるか

<英総選挙を1週間後に控え、与野党の勢力図に波乱が起きている。ブレグジットを率いて高い支持率を維持してきたメイ首相の保守党が、マニフェストに

2017.05.31
欧州インサイドReport 木村正人

国民統合へ手腕を発揮するフランスのマクロン大統領 国民議会選も第1党の勢い

<「ポピュリズムに屈するのを拒んだ祖国を誇りに思う」と、マクロン支持者は言う。若き新大統領がその期待通り、右傾化の流れを断ち切り、分断を修復

2017.05.17
欧州インサイドReport 木村正人

フレンチ・パラドックスが生み落とす「親EU大統領」マクロン

<反EUの風が吹き荒れるなか、EU統合の深化を訴えてフランス大統領になろうとしているマクロン。その矛盾と分断を、マクロンは超越できるのか>

2017.05.02
欧州インサイドReport 木村正人

抜き打ち解散を宣言したメイ英首相の打算(付表:欧州詳細日程)

<国民投票でEU離脱を選択した国民の意思を実現すべく「ハード・ブレグジット」への道を突き進むテリーザ・メイ英首相。行く手には国内だけでなくE

2017.04.19
欧州インサイドReport 木村正人

「不服従のフランス」からEUへのレジスタンスが始まる 反骨の左翼メランション急上昇の秘密

<フランス大統領選の争点はEUに絞られた。EUは搾取のシステムだとさえ言われる。EUの緊縮財政と新自由主義の即刻停止を訴える極左候補メランシ

2017.04.17
欧州インサイドReport 木村正人

ドミニク・モイジが読み解くフランス大統領選「怒り」「怖れ」「ノスタルジー」3つのキーワード

<フランスを代表する国際政治学者ドミニク・モイジ、接戦のフランス大統領選を語る。これは悲観主義と楽観主義の戦いだ> フランスを代表する国際政

2017.04.10
欧州インサイドReport 木村正人

ブレグジットがもたらすカオス 最初の難関は600億ユーロの離脱清算金

<イギリスが正式にEU離脱を通告した。EUが懲罰的な態度を強めるなか、EUへの「離縁状」には追いつめられたメイ首相の本音が見える> [ロンド

2017.03.31
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 10
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中