トランプ氏、イラン核・ミサイル計画阻止へ攻撃命令 必要な限り継続
写真はトランプ米大統領。2月28日に公開された動画のスクリーンショット。Donald Trump via Truth Social/Handout via REUTERS
[ワシントン 2日 ロイター] - トランプ米大統領は2日、イランの核開発と弾道ミサイル開発計画を阻止するため、米軍に攻撃を命じたとし、必要な限り戦争を続けると表明した。
トランプ大統領はホワイトハウスで行われたイベントで、証拠は示さなかったものの、攻撃を命じた時点でイランからの脅威が差し迫っていたとし、「邪悪な政権がもたらす耐え難い脅威を排除し、攻撃する最後で最良のチャンスだった」と述べた。
さらに「われわれは世界で最も強力で、圧倒的な力を持つ軍隊を有しており、容易に勝利するだろう」とし、作戦が予定より早く進んでいるとしたが、詳細には踏み込まなかった。作戦の期間については「当初は4─5週間と見込んでいたが、それよりはるかに長く続ける能力がある」と強調した。
攻撃の中心的な目的は、イランの核・長距離弾道ミサイル計画の阻止だとし、「長距離ミサイルと核兵器で武装したイラン政権は中東だけでなく、米国民にとっても容認できない脅威となる」と述べた。
イランは核兵器の開発を否定してきている。また、ロイターは先週、複数の関係筋の情報として、イランが間もなく米国に到達可能なミサイルを保有するというトランプ大統領の主張は米情報機関の報告による裏付けがないと報じた。
トランプ氏はさらに、攻撃の目的にはイランの海軍壊滅や、イランが中東地域で他の過激派グループを支援するのを阻止するという米国の長年の目標が含まれるとした。
米軍がイランの船舶10隻を撃沈したとし、作戦の進捗状況に自信を示したほか、これまでに米軍兵士4人が犠牲になったことに言及し、「彼らをしのび、われわれはこのテロ政権が米国民にもたらす脅威を打ち砕くため、猛烈かつ不屈の決意でこの任務を継続する」と言明した。
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