原油先物2%超下落、トランプ氏発言でイラン情勢巡る懸念後退
アジア時間序盤の原油先物は2%超下落。写真は米テキサス州の石油掘削施設、昨年6月撮影(2026年 ロイター/Eli Hartman)
Yuka Obayashi
[東京 15日 ロイター] - アジア時間序盤の原油先物は2%超下落。トランプ米大統領がイラン全土に広がった反政府抗議活動の弾圧に伴う殺害は減少しつつあると述べたことを受け、軍事介入の可能性を巡る懸念が後退した。
0109GMT(日本時間午前10時9分)時点で、北海ブレント先物は1.67ドル(2.5%)安の1バレル=64.85ドル、米WTI先物は1.54ドル(2.5%)安の60.48ドル。いずれも前日は1%超上昇していた。
トランプ氏は14日、イラン反政府デモの弾圧に伴う殺害は減少しつつあり、デモ参加者に対する大規模な処刑が実施される計画はないと現時点で考えていると述べた。
日産証券インベストメントの菊川弘之チーフストラテジストは、米国がイランに対し軍事行動を取らないとの見方から、売り圧力が優勢になったと指摘。米国の原油在庫が予想を上回ったことも弱気材料だとした。
米エネルギー情報局が14日発表した1月9日までの週の米原油在庫は340万バレル増加。アナリスト予想は170万バレル減だった。
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