米共和党議員、政権のベネズエラ占領・国家建設計画を否定
記者団に話すジョンソン下院議長(ルイジアナ州共和党)。1月5日、ワシントンD.C.のキャピトル・ヒルで(2026年 ロイター/Evelyn Hockstein)
Patricia Zengerle
[ワシントン 5日 ロイター] - 米共和党議会幹部は5日、ベネズエラ政策に関する政府高官の説明を受け、トランプ大統領はベネズエラ占領や国家建設を計画していないと語った。
ジョンソン下院議長はルビオ国務長官やヘグセス国防長官らとの会合後、記者団に対し、「われわれはベネズエラに米軍を駐留させておらず、占領しているわけではない」と述べた。
また、同じく説明を受けた下院外交委員会のブライアン・マスト委員長は「国家建設という言葉を使いたい人がいるとすれば、それはトランプ政権下で誰も見たことがないものだ」と発言。20年に及んだアフガニスタン紛争のような「終わりなき戦争」に米国が再び直面しないとどのように国民を納得させるかという質問には「長期的な戦争政権ではない」と答えた。
一方、民主党のシューマー上院院内総務は、政府の説明は広範囲に及んだものの、答えよりも多くの疑問を残したとし、「米国がベネズエラを運営するという彼らの計画は漠然としており、希望的観測に基づくもので満足できるものではない」と記者団に述べた。
また、トランプ大統領が他の国でも同じことをしないという保証は得られていないと述べた。共和党もその可能性を排除しておらず、マスト下院外交委員長は「米国本土を守るために米軍を使うという継続的な計画が絶対にある」と語った。
トランプ政権高官がベネズエラでの政権交代を計画していないと再三主張していたにもかかわらず、米軍がマドゥロ大統領を拘束したことを巡り、民主党議員からは政権への反発や不満の声が上がっている。
上院は、議会承認なしにベネズエラに対してさらなる軍事行動をとることを阻止するかどうかの採決を早ければ今週中にも行う予定だ。
共和党は、週末の軍事作戦は非常に短く、麻薬テロなどの罪で起訴されていたマドゥロ氏をニューヨークの法廷に連れてくるための「法の執行」であったため、議会の承認は必要なかったと主張している。
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