ベネズエラ政権交代、野党ゴンサレス氏が監督支援すべきと仏大統領
2025年12月19日、ベルギー・ブリュッセルで撮影。REUTERS/Stephanie Lecocq/File Photo
[パリ 3日 ロイター] - フランスのマクロン大統領は3日、米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことを受け、2024年のベネズエラ大統領選に出馬した野党候補ゴンサレス氏が政権交代の監督を支援すべきとの考えを示した。
「今後の政権交代は平和的かつ民主的で、ベネズエラ国民の意思を尊重したものでなければならない。われわれは24年に選出されたゴンサレス大統領がこの移行を可能な限り速やかに実現できることを望んでいる」とXに投稿した。
マクロン氏はその後の投稿で、ベネズエラ野党指導者で昨年のノーベル平和賞受賞者のマリア・コリナ・マチャドと話したことも明らかにした。
マドゥロ政権が拘束した政治犯の釈放と保護を求めるマチャド氏の訴えを全面的に支持するとし、「(マチャド氏は)ベネズエラ国民の主権的意思を完全に尊重する平和的で民主的な移行の声を伝えるために、フランスの支援を期待することができる」と書き込んだ。





