米国の対中アパレル輸入、5月は22年ぶり低水準 関税の影響で
7月9日、米国際貿易委員会(ITC)の最新のデータによると、中国から米国へのアパレル製品の輸入額は5月に22年ぶりの低水準となり、関税引き上げによる影響を浮き彫りにした。写真は広州市の衣料品工場、4月撮影(2025年 ロイター/Casey Hall)
[ロンドン/ニューヨーク 9日 ロイター] - 米国際貿易委員会(ITC)の最新のデータによると、中国から米国へのアパレル製品の輸入額は5月に22年ぶりの低水準となり、関税引き上げによる影響を浮き彫りにした。
トランプ大統領が4月に関税率を145%にまで引き上げたことから、米国の小売業者は中国工場からの購入を減らし、ベトナム、バングラデシュ、インドなどからの輸入にシフトした。
5月の中国からの輸入は5億5600万ドル相当で、2003年5月以来の低水準。4月の7億9600万ドルを下回り、4カ月連続の減少となった。
1月にはトランプ氏の関税を見込んで在庫を積み増す動きから、輸入額は16億9000万ドルと前年同月の14億7000万ドルから15%増加していた。
デラウェア大学のファッション・アパレル研究のSheng Lu教授は、最近の米中貿易協定にもかかわらず、米国の大手ファッション企業の多くは、中国からの完全撤退とまではいかなくても、同国へのエクスポージャーをさらに減らす計画だと述べた。
一方、ITCのデータによると、メキシコからのアパレル輸入は5月に2億5900万ドルと、前年比12%増加した。
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