[ハノイ 20日 ロイター] - ベトナム商工省は20日、米国との第2回貿易交渉が19日にワシントンで始まったと発表した。ベトナムは米国による46%の関税発動回避を模索している。
同省の声明によると、2国間貿易協定締結に向けた今回の協議は22日まで行われる予定。第1回交渉は今月実施された。
声明は「共通の関心事項である根本的な問題を解決し、交渉過程を加速させるための全体的なアプローチについて協議した」と説明した。
また「ベトナムと米国は、次のステップに進むための基礎として現在の政策についても話し合っている」とした。
協議のためワシントンを訪れているグエン・ホン・ジエン商工相は、原子力技術について米ウエスチングハウスとも協議した。