日経平均は3日ぶり急反発、新年初取引で半導体関連など大幅高
写真は2025年10月6日、都内の株価スクリーン前で撮影。REUTERS/Androniki Christodoulou
Mayu Sakoda
[東京 5日 ロイター] - 大発会を迎えた5日の東京株式市場で日経平均は3営業日ぶりに反発し、前営業日比1493円32銭高の5万1832円80銭で取引を終えた。指数寄与度の高い半導体関連や人工知能(AI)銘柄が軒並み上昇し、日経平均は一時、心理的節目の5万2000円を2カ月ぶりに上回った。新年や月初入りに伴う海外勢や個人投資家によるマネー流入が観測された。東証株価指数(TOPIX)は史上最高値を更新した。
日経平均は670円高で寄り付いた後も上値を伸ばし、後場に1693円76銭高の5万2033円24銭で高値をつけた。米国によるベネズエラでの軍事行動を受けて、地政学リスクへの警戒感はくすぶったが、原油先物や為替で大きな変動がみられなかった。
主力株では、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループといった日経平均への寄与度の高い半導体銘柄群が大幅に上昇し、3銘柄で840円程度押し上げた。東京市場が年末年始の休場中、米ハイテク株が上昇した流れを引き継いだ。休場期間中の地政学リスクの高まりを受けて、防衛関連株も買われ、IHI、三菱重工業、川崎重工業が7─8%超上昇した。
SBI証券の鈴木英之投資調査部長は「目先は大きなイベントを控えていない中、年初・月初・週初が重なり、ポジションを取りやすくなった。特に年末にかけてさえない動きになっていた株は買いが加速しやすい」との見方を示した。
TOPIXも反発し、2.01%高の3477.52ポイントで取引を終えた。史上最高値を更新した。東証プライム市場指数は前営業日比2.01%高の1791.21ポイントだった。プライム市場の売買代金は5兆7824億4400万円だった。
東証33業種では、値上がりは非鉄金属、機械、電気機器、証券、銀行など31業種、値下がりは鉱業、不動産の2業種にとどまった。
そのほか主力株では、東京電力ホールディングス、キオクシアホールディングスもそれぞれ9%、8%超上昇した。半面、ニトリホールディングス、SHIFTは2%超下落した。
新興株式市場は、東証グロース市場250指数が0.36%高の677.63ポイントと、反発した。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが994銘柄(61%)、値下がりは564銘柄(35%)、変わらずは46銘柄(2%)だった。
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 51832. +1,493.32 51010.2 50,995.67─52
80 8 ,033.24
TOPIX 3477.5 +68.55 3448.77 3,448.77─3,4
2 86.00
プライム市場指数 1791.2 +35.22 1779.26 1,776.65─1,7
1 95.50
スタンダード市場指数 1551.4 +13.06 1548.53 1,548.22─1,5
6 53.51
グロース市場指数 888.10 +4.32 891.37 884.60─892.3
0
グロース250指数 677.63 +2.42 681.27 675.15─681.9
9
東証出来高(万株) 222556 東証売買代金(億円) 57824.4
4
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