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ホンダ、中国四輪工場の生産再開を2週間延期 半導体不足で
2026年01月05日(月)12時32分
ホンダのロゴ。メキシコのクアウティトラン・イスカリで撮影、2025年1月30日 REUTERS/Raquel Cunha
Maki Shiraki
[東京 5日 ロイター] - ホンダは5日、半導体不足により生産を停止している中国の四輪工場の再開を2週間延期すると明らかにした。中国・広州汽車集団との合弁工場では当初5日の再開を目指していたが、19日からの稼働再開を目指すという。
オランダに本社を置く中国資本の半導体メーカー、ネクスペリア製品の出荷一時停止による影響が続いている。
日本の埼玉県寄居町と三重県鈴鹿市の2工場は予定通り5ー6日に稼働を停止しており、7日以降、生産量を減らす。
同社は生産調整の詳細な原因を明らかにしていないが、昨年10月下旬から11月にかけては、ネクスペリア製品の供給不足の影響で北米で生産を停止したり、減産を実施している。





