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大発会の日経平均は大幅反発で寄り付く、買い戻し先行 TOPIX高値更新
2026年01月05日(月)09時28分
都内の株価ボード前で2024年2月撮影。 REUTERS/Issei Kato
[東京 5日 ロイター] - 今年最初の取引となる大発会を迎えた東京株式市場で日経平均は、前営業日比670円80銭高の5万1010円28銭と反発してスタートした。寄り付き後には一時1100円超高に上げ幅を拡大した。TOPIXは取引時間中の史上最高値を更新した。
米国によるベネズエラでの軍事行動の影響に警戒感がくすぶる一方、2日の米国市場で株価が底堅い動きとなり、年末年始の波乱相場への過度な警戒感が緩和して、買い戻す動きが上昇に弾みをつけたとみられる。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループがいずれも大幅高となっている。
主力株はトヨタ自動車が堅調、ソニーグループが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングはしっかりとなっている。





