AIやEVが輝く一方で、バブルや不況の影が広がる......ピークアウトする中国経済の真実
DECODING CHINA’S ECONOMY

EVでも中国は世界のリーダー
EVでも中国は世界のリーダーだ。昨年の販売台数は1287万台、世界市場の4分の3は中国市場が占めている(プラグインハイブリッド含む)。単に台数が多いだけではない。高い処理性能を持つ車載コンピューターと大型ディスプレイによって、動画視聴やゲームなどの車内エンターテインメント性能、アップデートによる機能追加も高く評価されている。また、ハイエンドのADAS(先進運転支援システム)を搭載する車が多い。今年発売されるEVの2割以上はレベル2+(プラス)自動運転に対応するとみられている。メーカーは事故の責任を負えないため、運転の主体は人間とするレベル2だと定義しているが、人間が介入せずに運転できる比率が高まっている。昨年には運転者のいないロボタクシー「アポロ・ゴー」の商用運行が始まった。
「未来の車」開発で、アメリカではテスラ1社が独走状態であるのに対し、中国では10社を超える企業が死闘を繰り広げ、競争の中で技術力を高めている。自動運転のレベルで中国勢がテスラに打ち勝ったとまでは言えないが、EVのコストダウンについては圧倒している。中国では既にガソリン車よりも安いとされるレベルにまで到達した。
-
東京「税務マネージャー」 世界5大会計事務所/外資クライアントメイン/フレックス・在宅勤
BDO税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
事務職/未経験可/外資系不動産企業で中国語を活かせる/転勤なし
FM Investment Japan株式会社
- 東京都
- 月給20万円~25万円
- 正社員
-
「DDGC」グローバルアカウントプランナー「外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域」/2696
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
社会保険・給与/外資系大企業のクライアント多数!労務スタッフの募集
APアウトソーシング株式会社
- 東京都
- 年収360万円~600万円
- 正社員





