Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2015.12. 1号(11/25発売)

特集:テロの時代 世界の転機

2015年12月 1日号(11/25発売)

Cover Story

130人の命を奪い、世界を震撼させたパリ同時襲撃事件。新時代に入ったテロと国際社会はどう戦うべきか

パリ同時テロ 新たに始まった果てしない戦い
視点 この戦いは「文明の衝突」ではない
キーワード 変化を読み解く5つのテロ新語
分析 動き始めた「スリーパー」の影
歴史 支配地を失えば過激化の道へ
EU 11.13が破壊するヨーロッパの理想
フランス社会 それでもパリっ子は人生を楽しみ続ける
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【PERISCOPE】
InternationaList
CHINA APECで勃発した米中経済圏バトル
MALI ホテル襲撃事件で現れた「亡霊」
RUSSIA ロシアと欧米、共闘へのネック
NIGERIA あの残虐集団を抜いたボコ・ハラム
FRANCE ISISは化学兵器に手を出すか
GERMANY ドイツを圧迫する難民受け入れコスト
FRANCE 誤算だらけの中東介入がテロを生む
JAPAN 日本はサミットで対テロ戦争の陣頭に立て
PHILIPPINES APECで市民が「場外乱闘」
U.S. Affairs
シリア難民を拒否する法案の巧妙な中身
Business
パリ同時テロで拡散したデマとデマとデマ
遺伝子組み換えサケが食卓にのぼる日
Media
パリでもベイルートでも命の重さは同じ
【FEATURES & ANALYSIS】
環境 パリが気候変動のラストチャンスだ
テクノロジー 破壊された遺産を奪回せよ!
米大統領選 ヒラリーは「女」で勝負する
フード イギリスの国民食が「絶滅」の危機に
中国 同性愛者の「形婚」が増加中
【LIFE/STYLE】
Drinks 古代から続くビールの健康効果
Science 気候変動と性生活のアヤシイ関係
Movies 最期を考える『ハッピーエンドの選び方』
Books ティーンエージャーを殺しまくった男
Technology スマホで裸を見せ合う子供たち
Music まじめなロッカーは今も妻と二人三脚
Fashion 白シャツの迷宮に魅せられて
Products 留守宅の見張り番はかわいいフクロウ
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 8
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 9
    衆院選で吹き荒れた「サナエ旋風」を海外有識者たち…
  • 10
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中