コラム

欧州インサイドReport 木村正人

エリザベス女王にも愛想を尽かされた?メイ英首相が誰からも嫌われる理由

<施政方針演説で女王が王冠と純白のローブを身につけなかったのはメイ政権を見限ったからか。かつての部下は、メイは元々英首相の器ではなかったと明

2017.06.22 

迷走ブレグジット、英国の未来は「元気印のレズビアン」に委ねられた

<「勝者なき英総選挙」のなかで「大勝利」を収めたのがスコットランド保守党党首のルース・デービッドソン。同党の13議席がなければメイは首相の座

2017.06.14

「認知症税」導入で躓いた英首相メイ 支持率5ポイント差まで迫った労働党はハード・ブレグジットを食い止められるか

<英総選挙を1週間後に控え、与野党の勢力図に波乱が起きている。ブレグジットを率いて高い支持率を維持してきたメイ首相の保守党が、マニフェストに

2017.05.31

国民統合へ手腕を発揮するフランスのマクロン大統領 国民議会選も第1党の勢い

<「ポピュリズムに屈するのを拒んだ祖国を誇りに思う」と、マクロン支持者は言う。若き新大統領がその期待通り、右傾化の流れを断ち切り、分断を修復

2017.05.17

フレンチ・パラドックスが生み落とす「親EU大統領」マクロン

<反EUの風が吹き荒れるなか、EU統合の深化を訴えてフランス大統領になろうとしているマクロン。その矛盾と分断を、マクロンは超越できるのか>

2017.05.02

抜き打ち解散を宣言したメイ英首相の打算(付表:欧州詳細日程)

<国民投票でEU離脱を選択した国民の意思を実現すべく「ハード・ブレグジット」への道を突き進むテリーザ・メイ英首相。行く手には国内だけでなくE

2017.04.19

「不服従のフランス」からEUへのレジスタンスが始まる 反骨の左翼メランション急上昇の秘密

<フランス大統領選の争点はEUに絞られた。EUは搾取のシステムだとさえ言われる。EUの緊縮財政と新自由主義の即刻停止を訴える極左候補メランシ

2017.04.17

ドミニク・モイジが読み解くフランス大統領選「怒り」「怖れ」「ノスタルジー」3つのキーワード

<フランスを代表する国際政治学者ドミニク・モイジ、接戦のフランス大統領選を語る。これは悲観主義と楽観主義の戦いだ> フランスを代表する国際政

2017.04.10

ブレグジットがもたらすカオス 最初の難関は600億ユーロの離脱清算金

<イギリスが正式にEU離脱を通告した。EUが懲罰的な態度を強めるなか、EUへの「離縁状」には追いつめられたメイ首相の本音が見える> [ロンド

2017.03.31

トランプがメルケルに冷たいワケ ギクシャクする米独関係

吹雪のため飛行機が飛べず、先延ばしされたアメリカのトランプ大統領とドイツのメルケル首相の首脳会談が17日、米ワシントンのホワイトハウスで行わ

2017.03.21

MAGAZINE

特集:インテリジェンス戦争 中国の標的

2017-6・27号(6/20発売)

CIAの情報提供者を処刑し、日本人12人を容赦なく拘束──。スパイ戦を強化する中国インテリジェンスの最終目標

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    ドイツでタイ国王がBB弾で「狙撃」、これがタイなら......

  • 2

    【動画】銃撃の中、イラク人少女を助けた米援助活動家の勇気

  • 3

    支持率急降下の安倍首相、3期目に暗雲 7月の都議選が試金石に

  • 4

    世界最恐と化す北朝鮮のハッカー

  • 5

    『ハクソー・リッジ』1度も武器を取らず仲間を救っ…

  • 6

    早さより味 マックが賭ける生肉パティのクォーター…

  • 7

    アメリカ南西部で52.8℃という猛暑 高齢者など4人死亡

  • 8

    小池都政に「都民」と「民意」は何を求めているのか

  • 9

    アマゾンのホールフーズ買収は止めるべきか

  • 10

    気になるCMを連発、旅行サイト「トリバゴ」の意外な…

  • 1

    アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島の衝撃

  • 2

    就任5カ月、トランプは馬鹿過ぎて大統領は無理

  • 3

    ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える「貧富の格差」

  • 4

    モンゴル人を大量「虐殺」 記憶遺産に値する中国の罪

  • 5

    イーロン・マスク「火星移住は生きている間に可能だ…

  • 6

    世界最恐と化す北朝鮮のハッカー

  • 7

    エリザベス女王91歳の式典 主役の座を奪ったのはあ…

  • 8

    シリアで米軍機を撃墜すると脅すロシアの本気度

  • 9

    米イージス艦事故と映画『バトルシップ』の意外な共…

  • 10

    ドイツでタイ国王がBB弾で「狙撃」、これがタイなら.…

  • 1

    国交断絶、小国カタールがここまで目の敵にされる真の理由

  • 2

    人相激変のタイガー・ウッズが釈明 いったい何があったのか

  • 3

    大丈夫かトランプ 大統領の精神状態を疑う声が噴出 

  • 4

    ヤマト値上げが裏目に? 運送会社化するアマゾン

  • 5

    アジアに迫るISISの魔手 フィリピン・ミンダナオ島…

  • 6

    佐藤琢磨選手のインディ500優勝は大変な快挙

  • 7

    就任5カ月、トランプは馬鹿過ぎて大統領は無理

  • 8

    アイシャを覚えていますか? 金正男暗殺実行犯のイン…

  • 9

    ロンドン高層住宅火災で明らかに イギリスが抱える…

  • 10

    メラニア夫人が手つなぎ「拒否」、トランプは弱って…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク試写会「ファウンダー」
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 別冊

0歳からの教育 知育諞

絶賛発売中!