コラム

朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

韓国メディア界が背負う負の遺産

<朴槿恵(パク・クネ)・李明博(イ・ミョンバク)政権の言論弾圧は、公共放送のMBCとKBSもその対象となっていた。このことを描いたインディペ

2017.08.23
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

トランプをうならせた文在寅の話術

<南北が対話を進めるには米国の同意が不可欠、というの文在寅政権のスタンスが、米朝首脳会談の過程ではっきりした。そして文在寅はそれを意図的に米

2017.07.07
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

文在寅は「反日」「親北」なのか

<文在寅(ムン・ジェイン)政権への歓迎ムードに沸いている韓国。日本の報道では、「反日」「親北」という論調が多いが、果たしてそうなのか> 文在

2017.05.31
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

韓国大統領選で見えた「世代間対決」

<韓国大統領選挙(5月9日投開票)は、優勢が伝えられる「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)と、「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)に絞

2017.04.28
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

北朝鮮は戦争をしたいのか?したくないのか?

4月15日午前、平壌の金日成広場。 広場には軍事パレードを行うために朝鮮人民軍が隊列を作り、吹奏楽隊が入場、客席には外国からの客人や外信記者

2017.04.17
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

歴代大統領の不正と異なる「朴槿恵逮捕」の意味

<朴槿恵(パク・クネ)前大統領が収賄容疑などで検察に逮捕され、セウォル号が引き上げられた3月31日は、韓国社会にとって象徴的な大きな意味を持

2017.04.03
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

なぜ朴槿恵の髪型は40年も変わらないのか

<韓国・朴槿恵大統領の弾劾可否は10日に言い渡される。40年間ほとんど変わらない彼女の髪型は、「朴槿恵」という人物を考えるうえで、象徴的な意

2017.03.09
朝鮮半島3.0 金香清(キム・ヒャンチョン)

金正男暗殺で、また注目される「女性工作員」

<金正男がマレーシアのクアラルンプール空港で暗殺され、実行犯が女性だったことで、北朝鮮の「元女性工作員」に関心が向けられている> 日韓のメデ

2017.02.22
  • 1

MAGAZINE

特集:科学技術大国 中国の野心

2018-1・30号(1/23発売)

豊富な資金力で先端科学をリードし始めた中国 独裁国家がテクノロジーを支配する世界

*雪による配送遅延について

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン

  • 2

    シリアで流行した皮膚が溶ける「奇病」のワクチン開発に光が!?

  • 3

    インドの女子大生がレイプ防止パンティを開発

  • 4

    暴落を予言?バフェットが仮想通貨に冷や水を浴びせ…

  • 5

    「骨タイプのおやつ」で死亡する犬が急増 米政府機…

  • 6

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 7

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 8

    サーモンを愛する「寿司男」から1.7mのサナダムシ発見

  • 9

    欧州初、ドイツで寄生虫の卵のサプリメントが合法的…

  • 10

    応急処置で肺に針を 北朝鮮亡命兵士、救出から6時間…

  • 1

    ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン

  • 2

    日本の2社しか作れない、世界の航空業界を左右する新素材

  • 3

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 4

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワン…

  • 5

    暴落を予言?バフェットが仮想通貨に冷や水を浴びせ…

  • 6

    シリアで流行した皮膚が溶ける「奇病」のワクチン開…

  • 7

    インドの女子大生がレイプ防止パンティを開発

  • 8

    子ども13人を劣悪な環境で監禁拷問した両親を逮捕 …

  • 9

    ウディ・アレン「小児性愛」疑惑を実の息子が告発

  • 10

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 1

    北朝鮮による電磁パルス攻撃の現実味

  • 2

    [動画]クジラがサメの襲撃から人間を救った

  • 3

    決断が日本より早い中国、でも「プチ大躍進」が悲劇を生んでいる

  • 4

    ビットコインや株は大暴落か 2018年ブラックスワン…

  • 5

    ビットコインに未来はない、主犯なき投資詐欺だ

  • 6

    金正恩がアメリカを憎悪するもっともな理由

  • 7

    韓国大統領が中国で受けた、名ばかりの「国賓待遇」

  • 8

    南北会談で油断するな「アメリカは手遅れになる前に…

  • 9

    ビットコイン調整の陰で急騰する仮想通貨「リップル…

  • 10

    ビットコイン暴落でネット上に自殺防止ホットライン

日本再発見 シーズン2
デジタル/プリントメディア広告セールス部員募集
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 特別編集

最新版 アルツハイマー入門

絶賛発売中!