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寒すぎて「あるもの」が次々爆発...スーパーの外で撮影された「衝撃の光景」映像にネット騒然

Man’s Viral Video Demonstrates Just How Cold It Is in Illinois Right Now

2026年1月7日(水)17時35分
レイチェル・オコナー (生活・トレンド担当)

二酸化炭素が含まれる炭酸飲料は華氏30度(摂氏マイナス1度)前後で凍る。

食に関する話題を幅広く扱うオンラインメディア「フードリパブリック(Food Republic)」の報告によれば、液体が凍ると最大で体積が9%膨張する可能性があるという。フタが密閉された状態だと、二酸化炭素の逃げ場がなくなり、内部の圧力が高まり最終的にボトルが破裂する。

今回まさにその現象が起きた。

「ボトルのキャップが弾ける音が聞こえました。動画でも、凍ったコーラの"スノーボール"が地面に散らばっているのが確認できると思います」

この映像を名付け子に送ったところ、「TikTokに投稿すべき」と言われたという。

「まさか200万回再生されるなんて思いもしませんでしたが、投稿から6日でそれだけ再生されたんです!」

ジョーンズの動画は大きな反響を呼び、7日までに210万回以上再生され、26.7万件超の「いいね」を集めている。ユーザーからは質問が殺到し、ある視聴者は「なんで外に置いてあるの?」と素朴な疑問を投げかけた。

「こんな極寒でソーダを外に放置した責任者って誰?」と問う声や、「映像がなければ信じられなかった」と述べるユーザーも。

別の視聴者は自身の体験を共有した。

「ビールの配達をしてるけど、去年のマイナス20度の日、運んでたビールの一部とノンアル飲料の全てがトレーラー内で爆発してた。ハンドリフトでパレットを動かしてるときは、戦場にいるみたいだったよ!」

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