最新記事
海洋生物

「不気味すぎる...」メキシコの海で「最恐の捕食者」に遭遇してしまった女性の「恐怖の映像」がSNSで話題に

Woman Goes Snorkeling in Mexico—Later Realizes What Was Lurking Beneath

2025年9月26日(金)16時25分
スー・キム
メキシコでのシュノーケリング

@january_embers / TikTok

<じっとしているのが最高に不気味......正体を知らないまま恐ろしい生き物に近づく女性の動画にネットユーザーが震え上がっている>

メキシコでシュノーケリングを楽しんでいた女性が、気づかぬうちに「最恐の捕食者」のすぐそばに近づいてしまっていた。

【動画】「不気味すぎる...」メキシコの海で「最恐の捕食者」に遭遇してしまった女性の「恐怖の映像」がSNSで話題に

この出来事を記録した映像がTikTokに投稿されると、再生回数はすぐさま2260万回を超えた。

水中映像には、透き通ったターコイズグリーンの海をすべるように泳ぐバラクーダの姿が映り込んでいる。動画には、メキシコでシュノーケリング中にバラクーダと至近距離で遭遇した。しかしそのとき、それが何かを知らなかった」というテキストが重ねられている。

今回の遭遇は何事もなく終わったが、バラクーダとの接近は、特にその危険性を認識していない遊泳者にとっては大きなリスクとなる。

ナショナルジオグラフィックによれば、「バラクーダは冷酷な捕食者として知られている」。この獰猛な魚は、温暖で餌の豊富な熱帯の海に多く生息しており、浅瀬のサンゴ礁や海岸付近にとどまる傾向があるという。

なかでも「オニカマス(great barracuda)」は、その驚異的なスピードと、獲物を一瞬で切り裂く鋭く細い歯で知られている。

日本企業
スパイス企業の新戦略...エスビー食品が挑む「食のアップサイクル」とは?
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

FRB、利上げの可能性示唆 中東戦争のインフレ影響

ビジネス

NY外為市場=ドル一時1カ月ぶり安値、米イラン合意

ワールド

トランプ氏、NATO事務総長と会談 イラン対応など

ワールド

トランプ氏、対イラン作戦で非協力的なNATO加盟国
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで代用した少女たちから10年、アジア初の普遍的支援へ
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命防衛隊と消耗戦に
  • 4
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの…
  • 5
    キッチンスポンジ使用の思いがけない環境負荷...マイ…
  • 6
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 7
    高学力の男女で見ても、日本の男女の年収格差は世界…
  • 8
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 9
    アメリカとイランが2週間の停戦で合意...ホルムズ海…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 5
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 8
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 9
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 10
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中