最新記事

セレブ

「すごくおいしい!」キム・カーダシアン、バーガーチェーンで過ごした破天荒な誕生日

2022年10月31日(月)18時30分
青葉やまと

ラスベガスの高級レストランのディナーのはずが...... kimkardashian/Instagram

<10月21日、42歳の誕生日を迎えたキム・カーダシアンは、ベガスで高級イタリアンを楽しむ予定だったが、天候不順でキャンセルに。しかし、立て直しは素早かった......>

米セレブのキム・カーダシアンが、低価格バーガーチェーンの米イン&アウト・バーガーで42歳の誕生日を過ごした。予定外の出来事だったが、意外にも本人はご満悦のようだ。

10月21日に誕生日を迎えたカーダシアンは本来、ラスベガスの高級イタリアンレストラン「カルボーネ」で食事をする予定だった。その後はパークMGMラスベガスで開催されたアッシャーのコンサートに臨む段取りだ。

ところが天候に恵まれず、予定外の夜を過ごすことになる。妹のカイリー・ジェンナーが所有しカーダシアンが搭乗していたプライベート・ジェットが、悪天候でラスベガスへの着陸を断念したためだ。

米ニューヨーク・ポスト紙によるカルチャーサイト「ページ・シックス」が報じたところによると、カーダシアンは当日、Instagramのストーリーを通じて次のように明かした。

「風で飛行機が着陸できなかったから、カルボーネでのパーティーと @usher のコンサートには行けそうにないかも。今引き返しているところ」

>>■■【動画】キム・カーダシアンの破天荒な誕生日■■

別の空港で着陸を試すが......

米CNNによると彼女は、次のようにも投稿している。

「メモとして......ベガスまで飛び、2つの空港で2回着陸を試した」「危険すぎたからいつも通り安全第一として、家(カリフォルニア)へ戻った」

当時は時速60マイル(秒速約43メートル)の突風が吹く危険な天候であったため、パイロットは安全な着陸が不可能だと判断したようだ。

着陸の断念により、カーダシアンがディナーとコンサートを逃しただけでなく、不運な行き違いが起きていた。親友で女優のララ・アンソニーがカーダシアンの誕生日にサプライズで駆けつけようと、ニューヨークから飛んでいたのだ。無事着陸したアンソニーだが、カーダシアンと会うことは叶わなかったようだ。

気を取り直して向かったのはバーガー店

不運に見舞われたカーダシアンだったが、プライベート・ジェットがロスに舞い戻ったあとは気を取り直し、ファストフード店のイン&アウト・バーガーでのディナーへと繰り出した。バーガー店での誕生日を思いのほか満喫したようだ。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

EU、米国の「予測不能性」織り込み=カラス上級代表

ビジネス

仏ソジェン、国内リテール顧客向け証券保管事業の売却

ワールド

イラク、ホルムズ通過でイランと協議 トルコ向け油送

ワールド

イラン最高安保委事務局長のラリジャニ氏標的に攻撃と
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 3
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 6
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 9
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中