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議事堂の次は就任式が危ない?トランプ支持者の襲撃に備えるワシントン

Experts Warn of Inauguration Threat to Soft Targets, 'Fully Expect Violence'

2021年1月13日(水)17時49分
ナビード・ジャマリ、トム・オコーナー

暴力に関しては、ハレルと同様にトラブルを予想しており、法執行機関は準備をしなければならないと語った。

「あなたが警察署長か、FBIか、アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)か、陸軍の一員だとしたら、暴力の発生を予測しなければならない」と、オノレは言った。「誰かが『連中が何か悪いことをするかもしれない』と言って注意喚起するのを待っていてはいけない。そのために給料をもらっているのだから」

CNNは11日、ワシントンと同様に50州の議事堂で武装抗議活動が計画されているというFBIの情報を報じた。この報告は、バイデン、マイク・ペンス副大統領、ナンシー・ペロシ下院議長に対する脅威の可能性を指摘した。

主要なソーシャルメディアプラットフォームに投稿できなくなって以来、トランプは沈黙しているが、武装した民兵組織や頑固な親トランプ活動家は、国が政権移行を進めるプロセスの最中に、安全を脅かす大きな問題を作り続けている。

「今、アメリカには政府を打倒するためなら何でもやろうとする人々がいる」と、オノレは本誌に語った。

かつてトランプは望ましくないと考える移民の出身国を「肥溜め」よばわりし、非難されたことがある(「なんで肥溜めのような国からくる人々を受け入れるのか」)。オノレはその言葉を借りて、アメリカが今後9日間、あるいはもっと長期にわたって直面する深刻な状況を皮肉った。

「私は外国のことなんか言えない。自分たちがたいへんな状況にあるのだから。われわれは肥溜めみたいな国にいるんだ」

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