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米ロ関係トランプ、プーチンに今秋の訪米要請する意向 議会からさっそく反対の声
7月19日、トランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領(写真)を今秋にワシントンに招くよう、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に指示した(2018年 ロイター/Sergei Karpukhin)
トランプ米大統領は、ロシアのプーチン大統領を今秋にワシントンに招く意向だ。米ホワイトハウスが19日明らかにした。
サンダース広報官はツイッターへの投稿で「トランプ大統領がボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)に対し、プーチン氏を秋にワシントンに招くよう指示した。この件に関し協議が進められている」と述べた。
プーチン氏が最後に米国を公式訪問したのはブッシュ(子)政権下の2007年7月。メドベージェフ前大統領による2010年6月の訪米が、ロシア大統領による公式訪問としては最後となっている。
米民主党のシューマー上院院内総務はトランプ大統領の意向を批判し、「ヘルシンキの米ロ首脳会談で何が起きたのか明らかになるまで、米国であれロシアであれ、いかなる場所でもトランプ大統領はプーチン氏と1対1のやり取りをするべきではない」と述べた。
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