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北朝鮮

金正恩、平昌五輪出席の代表団訪韓を評価 「南北対話の後押し重要」

2018年2月13日(火)11時15分

2月13日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は平昌冬季五輪開会式などに出席するため3日間の日程で韓国を訪問し、帰国した高官代表団と面会した。写真は1月、KCNAが配信(2018年 ロイター)

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は13日、平昌冬季五輪開会式などに出席するため3日間の日程で韓国を訪問し、帰国した高官代表団と面会した。面会後、委員長は「和解と対話という暖かい風潮」を後押しすることが重要だとの考えを示した。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

金委員長はまた、代表団の訪韓に「満足感」を示し、代表団の訪問に優先的に対応するために韓国政府が行った努力は「非常に印象的だ」と述べた。

報道によると、金委員長は和解と対話のムードを維持するための措置について「重要な指示」を与えたが、詳細は明らかにされていない。

金委員長は妹の金与正党第1副部長通じて文在寅(ムンジェイン)韓国大統領に訪朝を要請したが、これについて言及はなかった。

[ソウル 13日 ロイター]


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