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自動車大手ら、トランプにNAFTAの重要性を訴える業界連合結成

2017年10月25日(水)12時35分
ロイター

10月24日、トヨタ自動車、米ゼネラル・モーターズ(GM)など大手自動車メーカーは24日、北米自由貿易協定(NAFTA)の重要性を訴える業界連合「ドライビング・アメリカン・ジョブズ」を立ち上げた。写真はカリフォルニア州 で3日撮影(2017年 ロイター/Stephen Lam)

トヨタ自動車<7203.T>、米ゼネラル・モーターズ(GM)など大手自動車メーカーは24日、北米自由貿易協定(NAFTA)の重要性を訴える業界連合「ドライビング・アメリカン・ジョブズ」を立ち上げた。

米国の自動車産業・雇用にとってNAFTAは重要であり、トランプ米大統領はNAFTA離脱を見送るべきだと主張している。

同連合には、独フォルクスワーゲン(VW)、現代自動車<005380.KS>、フォード・モーターのほか、部品メーカーやディーラーも参加。ウェブサイトで「我々はNAFTAで勝利を収めている」と表明した。

トランプ大統領は22日放映されたFOXビジネス・ネットワークとのインタビューで、NAFTAは「おそらく」見直されるだろうが、公正な見直しでなければ離脱するとの立場を示した。

[ワシントン 24日 ロイター]


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