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日本人が見習うべきは「ペンギン」!?...支え合う子育て社会を目指す「NISSAY ペンギンプロジェクト」

2024年12月2日(月)11時00分
ニューズウィーク日本版編集部SDGs室 ブランドストーリー

社内外で子育て支援・次世代育成に取り組み続ける

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ペンギンプロジェクトでは、商品サービスの提供に加えて、企業・団体・自治体との共創企画の実施や、仕事と子育ての両立に向けたサービスの提供を展開(NISSAYペンギンプロジェクト特設サイトより)

日本生命は『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』を目指し、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域にフォーカスしたサステナビリティ経営を推進している。ペンギンプロジェクトはこのうち「人」領域の一環である。

共働き家庭の増加や核家族化が進行する中、家庭内だけの子育てには限界が生じている。そこで日本生命は、企業として、子育て支援に積極的に関わることを決意した。同社は、2013年から11年連続で男性育休取得率100%を達成している。

事業としても、子会社のライフケアパートナーズでは、保育園探しをしている従業員向けに、保育所の空き枠をマッチングするサービス「子育てみらいコンシェルジュ」を提供。さらに、地方自治体と提携し、保育の現場に向けて「感謝の声」を届けるなど、子育ての社会インフラ作りに向けて、包括的な歩みを進めてきた。

子育てみらいコンシェルジュについては、2021年に内閣府等官公庁が後援するキッズデザイン男女共同参画担当大臣賞を受賞するなど、社会的にも高く評価されている。

社会全体で育児を支えていくことは、子育て世代にとっての安心感を高めるだけでなく、社会の持続可能な発展にも繋がる。日本生命のペンギンプロジェクトが、日本社会にポジティブな変化をもたらすことに期待だ。

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