ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
Yiistocking-shutterstock
<ふくらはぎは「脚トレのついで」と思われがちだが...>
日本でも定着した「自重トレーニング」。その伝道者で元囚人、キャリステニクス研究の第一人者ポール・ウェイドによる『プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング』(CEメディアハウス)の「PART 3 「コーチ」ウェイドの自重力ボディビルディング戦略」より一部編集・抜粋。
ふくらはぎを実らせろ
ふくらはぎを鍛えるための理論とエクササイズについては、シリーズ2作目『プリズナートレーニング 超絶!! グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ』(CEメディアハウス)で語り尽くしている。
そのため、ふくらはぎに筋肉をつけたいときは、そこに本書の第2章「監獄ボディビルダーになるための十戒」を適用してもらえばいい。『プリズナートレーニング 超絶!! グリップ&関節編 永遠の強さを手に入れる最凶の自重筋トレ』の繰り返しになるが、基本を確認しておきたい。
ふくらはぎは初心者が「脚の日」にトレーニングするもの。ボディビルディング・プログラムに目を通すと、プログラム作成者のほとんどがそう考えていることがわかる。
脚を鍛えていればついでにふくらはぎも鍛えられているとそこを軽く扱っているが、それは違う。マシンとバーベルスクワットだけでは十分に鍛えられていないため、追加のワークが必要になるのが実情だ。
一方、ワンレッグ・スクワットに向かってステップアップしていく自重力アスリートであれば心配はいらない。深いところまで完全にしゃがみ込むスクワットをやっていれば、(ふくらはぎを含めた)下腿全体に満遍なくワークが届いていくからだ。
足裏を完全に平らにしてしゃがみ込むスクワットは、足首とふくらはぎに、筋緊張させたときの柔軟性(しなやかな強さ)を求めるものになる。
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/web系SE・PG/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員
-
「予約オペレーター」外資系リゾート企業/旅行業界/東京勤務
トラベルアンドレジャージャパン株式会社
- 東京都
- 年収350万円~450万円
- 正社員






