ライフ&ヘルス
ネットで話題

シェルターに保護された犬、翌朝血だらけになっていた切なすぎる理由

Hearts Break As Dog’s First Night in Shelter Leaves Her Covered in Blood

2026年3月3日(火)08時00分
アリス・コリンズ
シェルターの環境に適応するのが難しい犬もいる(写真はイメージです) Sayuz Acharya-Unsplash

シェルターの環境に適応するのが難しい犬もいる(写真はイメージです) Sayuz Acharya-Unsplash

<飼い主からシェルターに引き渡されたミックス犬。翌朝、スタッフが目にしたのはあまりに悲痛な姿だった>

シェルターに引き渡された犬が、翌朝、犬舎の中で血だらけになっているのが発見された。

【動画】不安に襲われて混乱し...「悲痛な表情」を浮かべるミックス犬

キム・トンプソンさんがTikTok(@kimbers.406)に投稿した動画は、保護されたピットブルのミックス犬にとって、シェルターでの生活がどれだけ衝撃的なものかを示している。

当時、米北西部にあるシェルターでエンリッチメントコーディネーターを務めていたトンプソンさんによると、この犬は飼い主が十分な世話を継続できなくなったために引き取られたという。

保護された後、犬は徐々に不安を募らせ、「犬舎ストレスの兆候」が見られたという。シェルターのスタッフは全力でサポートしたが、悲しいことに、犬は最初の夜に激しい不安と混乱に陥り、自らを傷つけてしまった。

翌朝、スタッフがシェルターに到着すると、犬舎の壁には犬の血がこびりついており、犬はすっかり怯えきった表情を浮かべていた。

「シェルターが閉まった夜の間に何が起きたのかはわからないが、この犬は私が見た中で最も悲痛な表情をしていた」とトンプソンさんは語った。「犬舎から出ようとして飛び上がり、爪が引っかかって数本折れてしまったようだ」

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

そごう・西武、親会社ファンドの劉氏が社長就任へ 中

ワールド

アマゾンDC部門、ジョージ・ワシントン大のバージニ

ワールド

トランプ氏、イラン作戦の正当性主張 目的・期間は依

ワールド

イタリア、25年の財政赤字の対GDP比目標達成でき
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 5
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 6
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 7
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 8
    【台湾侵攻は実質不可能に】中国軍粛清で習近平体制…
  • 9
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 10
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 7
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中