最新記事
トラベル

海外の空港でトイレに入った女性が見た、驚きの「ナゾ仕様」...「ここじゃできない!」

Woman Walks Into Airport Bathroom—Unprepared by What She Finds

2025年11月22日(土)16時21分
スー・キム

「こんなトイレは今まで見たことがなかった」

この投稿が話題となった背景には、クルーズ業界の拡大もある。クルーズ・ラインズ・インターナショナル・アソシエーション(CLIA)が今年発表したレポートによれば、今年の海洋クルーズの乗客数は3770万人に達する見込み。クルーズ旅行を経験した人の82%が再び利用したいと答えており、海外旅行者の3人に1人がクルーズ旅行を経験済みだという。

ウォレスは本誌に対し、「私の見たところ、そのトイレは女性用で、子供用のエリアもあるように見えた」と語った。「トイレに入ったときは、デザインが子供用だと気付かなかった。こんなトイレは今まで見たことがなかったので、このレイアウトには本当に驚いた」

結局、ウォレスはドアに鍵のついた完全個室のトイレを使用したという。「最初は鍵をかけていいのか分からなかったが、ちゃんと機能していましたし、快適に使えた」

ウォレスの動画がTikTokに投稿されると、その構造に驚きと困惑の声が続々と寄せられた。「変な夢に出てくるトイレだ」「無理だ。ここでするくらいなら我慢するよ」「これは悪夢の中で見たことがある」「自分なら泣いちゃう」

さらには、「鏡が個室の正面にあって、(使用者同士の)目が合う可能性あるなんて、もはや悪意だ」「鏡さえなければ大丈夫なんだけど」といった声もあった。

【関連記事】
【写真】「匂いが...」飛行機の席で「最悪の行為」をしている乗客を激写...「客室乗務員は注意できない?」の声
「イラつく」「飛び降りたくなる」遅延する飛行機、機内放送で「モアナ」を熱唱する「少女の歌声」が大炎上...「自己満足」

ニューズウィーク日本版 AI兵士の新しい戦争
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月13号(1月6日発売)は「AI兵士の新しい戦争」特集。ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

アングル:「高市ラリー」再開か、解散検討報道で思惑

ビジネス

トランプ米大統領、クレジットカード金利に10%の上

ビジネス

関税返還となった場合でも米財務省には十分な資金=ベ

ビジネス

NY外為市場=ドル上昇、米雇用統計予想下回る 円は
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 6
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 7
    美男美女と話題も「大失敗」との声も...実写版『塔の…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 10
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 8
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 9
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 10
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中