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SNSで「投資詐欺」が横行...初心者でも今すぐ実践可能な「信頼できる金融情報を選ぶ」3つの基準

2025年12月24日(水)16時50分
藤村哲也(ライジングブル投資顧問株式会社 代表取締役)

真に価値のあるお金を払うべき情報とは、購入後の株価の変動に対するアドバイスがあるかどうかです。そして、その信頼性の証拠となるのが、「助言履歴の透明性」です。過去の売買推奨において、いつ、何を、いくらで推奨し、最終的にいくらで売ることを推奨したか(売り推奨レポート)といった一連の資産形成の助言プロセスが公開されていることが不可欠です。

③資産形成に不可欠なサポート──「買いで終わらせない」

株式投資における資産形成は「買い推奨→保有持続→売り推奨→現金化→買い推奨」へと線でつながっていく連続したプロセスです。買い推奨だけが連続した場合、含み損の銘柄が増え、資金不足になり、行き詰まることは目に見えています。

価値あるサービスとは、株式購入後のサポートや具体的なアドバイスです。

価値ある行動サポートの具体例

・利益確定サポート:目標達成時に売り推奨を行い、利益を確定させる。

・ロスカットサポート:買ってすぐに株価が下落した場合に、早めの損切りを推奨する。

・銘柄入れ換えサポート:含み損を抱えた銘柄や動きが停滞した銘柄を、他の銘柄に入れ替える助言を行う。

・保有持続サポート:大きな値幅取りのために、小幅な上昇で売らずに保有を持続する選択を助言する。

投資助言サービスでは、このような売買サポートで資産を増やすための強力な味方になります。

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