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カルチャー

私的邦画論 森達也

昭和天皇の写真を焼き、その灰を踏みつける──『遠近を抱えた女』を直視したなら

<「あれだけは許せない」と多くの人が怒った。焼くという行為は「侮蔑」か「昇華」か。判断は観た側に委ねられる> 「あいちトリエンナーレ」の展示

2020.09.25
本好きに捧げる ホメない書評 石戸 諭

『わかりやすさの罪』から抜け落ちている「わかりやすさ」との戦い方

<「自分で考えることが大事だ」と説き、読者や書店員、出版業界関係者からの賛辞に事欠かない本書だが、社会の複雑さを実感するために不可欠なはずの

2020.09.23
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

日本人はたぶん知らない、日本の定期券がちょっと残念な理由

<日本政府が「Go Toイート」キャンペーンを実施しているが、イギリス版「Go Toイート」はかなり評判がよかった。その理由の一部は交通網の

2020.09.23
BOOKS

SNSの3つの特徴は「バカの先験的条件」なのかもしれない

2020.09.23
映画

韓国映画界に変革の波? ジェンダー差別のない優秀10作品を政府と監督協会が選定

2020.09.22
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

「トランプは大統領にふさわしくない」著名ジャーナリストのウッドワードが新著『怒り』で初めて書いたこと

<歴代米大統領が必ず持っていた「国民と国益のために働く」という意識さえトランプは持ち合わせていない> ボブ・ウッドワードは、ニクソン大統領を

2020.09.22

スイスに新チョコ博物館 メーカーはサスティナブルなカカオで世界をリードへ

2020.09.18
私的邦画論 森達也

武士道と死刑制度──『花よりもなほ』で是枝裕和が示した映画の役割

<死刑制度を下支えする世相は理論よりも感情がベースになっている。『誰も知らない』と『歩いても 歩いても』に挟まれたこの時代劇はあまり話題にな

2020.09.18
私的邦画論 森達也

最前線にいた元皇軍兵士14人が中国人への加害を告白──『日本鬼子』の衝撃

<捕虜の生体解剖や生体実験を行っていた731部隊員、南京虐殺に加担した兵士、捕虜の大量処刑に関わった憲兵。年老いた彼らが淡々と語るかつての加

2020.09.17
アジアンドキュメンタリーズ

自由と平和を求めて抗う「女神」たち 今注目すべきアジアの女性を見つめる

2020.09.17PR
伝統文化

文楽の第一人者桐竹勘十郎、コロナ禍のなか手作りした人形に込めた思いとは?

2020.09.15
日本企業

ソフトバンクG株式非公開化の現実味、アーム売却で高まる観測

2020.09.15
韓国

ビルボードHOT100首位獲得したBTS、韓国政府は兵役免除させるのか

2020.09.13
映画

コロナで劇場公開断念したディズニー「ムーラン」 香港デモやウイグル問題で炎上しつつ華咲くことはできるか?

2020.09.12
私的邦画論 森達也

強権にして繊細な男、若松孝二の青春を『止められるか、俺たちを』に見よ

<徹底して反体制で反権力、苦労人だから金銭感覚はシビア。映画監督には喧嘩っ早い男が多いが、若松の強さは「別格」だという。それでも多くの人たち

2020.09.09
ベストセラーからアメリカを読む 渡辺由佳里

トランプ支持の強力なパワーの源は、白人を頂点とする米社会の「カースト制度」

<本書の重要な指摘は、カースト最上層にいる者は制度を守るためなら何でもやるということ> 筆者はドナルド・トランプが共和党の予備選に出馬した2

2020.09.09
フランス

「夏の風物詩」ツール・ド・フランスが秋に開幕、緊張が続く

2020.09.07
ドキュメンタリー映画

ラストベルトで育った若者のリアル『行き止まりの世界に生まれて』

2020.09.05
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

世界に誇るべき日本の「ウナギのかば焼き」

<前回、日本は世界に誇るべき「社会主義国」だと書いたら、大きな反響があった。もうひとつ、日本から世界に「輸出」してもらいたいものがある> 前

2020.09.04
映画の境界線 大場正明

荒廃するラストベルト、悲惨な過去を乗り越えようとする若者の葛藤、『行き止まりの世界に生まれて』

<ラストベルトにある街で、もがきながら成長する3人の若者を描いた『行き止まりの世界に生まれて』は、ドキュメンタリーの枠を超えたドキュメンタリ

2020.09.03

MAGAZINE

特集:バイデン 2つの選択

2021年2月 2日号(1/26発売)

新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

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