<メキシコシティの象徴であるアステカ・スタジアムが装いを新たにする。6月のキックオフへ、街もスタジアムも熱を帯びていく>
6月11日に開幕する2026年FIFAワールドカップ北中米大会に向け、大規模な改修が進むメキシコシティの「アステカ・スタジアム」。
かつてペレやマラドーナが伝説を作ったこのサッカーの聖地が、1970年大会と86年大会に次いで史上初となる3度目の開幕戦会場に選ばれた。全世界のファンが熱狂する夏の祭典まであと半年だ。
【関連記事】 来年のW杯がトランプのアメリカ入国禁止令のせいで大ピンチ? 脅かされるFIFAの理念 【動画】スタイリッシュな動きでサッカーをするトランプの動画 サッカー選手はなぜ「スポーツブラ」を着けている?
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます