多様性にこだわり続ける同性愛者・有色人種の「リアリティー番組の帝王」...大切にしている金言とは?
Reality Royalty
リアリティー番組の帝王カルロス・キングには「神の声」が聞こえる KENDRICK BEN BEAUTY
<いくつものリアリティー番組のヒットを送り出してきたカルロス・キング。番組制作にかける彼の哲学に迫る>
カルロス・キング(45)はリアリティー番組界で最も影響力のある人物の1人だ。自ら立ち上げたキングダム・レイン・エンターテインメント(KRE)を率いて話題性の高い番組をいくつも手がけ、今日のリアリティー番組隆盛の礎を築いてきた。
『リアル・ハウスワイブス・オブ・アトランタ』のプロデュースで頭角を現し、『ラブ&マリッジ』シリーズなど数々の番組をヒットさせてきたキングは、今やテレビ界で押しも押されもせぬ存在。抜群の構成力で視聴者を引き付ける一方、徹底して出演者の多様性にこだわる姿勢で異彩を放っている。
キングは黒人向けケーブル局ブラック・エンターテインメント・テレビジョン(BET)に誘われて大学を中退し、テレビの世界に飛び込んだ。2008年、『リアル・ハウスワイブス』シリーズの第3作となるアトランタ編のアソシエートプロデューサーに起用されて、チャンスをつかむ。
「私はあれでリアリティー番組に出会ったんだ」と、キングは本誌に語った。「あれがヒットして、まあトントン拍子で出世の階段を上がっていった。シーズン6では黒人として初のエグゼクティブプロデューサーになった」
このシリーズで十分すぎるほどの結果を出し、「やれることはやった」と感じた彼は、次のステップに進めという神の声を聞いた。リアリティー番組と言いながら、この世界には黒人の所有する制作会社が少なすぎないか、と。
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