英国流ユーモアと優しさはそのままに...映画『パディントン』最新作は、意外にも「移民の話」?
A Warmhearted Delight

老グマホームに到着した一家は、ホームの院長で異常に陽気な修道女(オリビア・コールマン、Olivia Colman)から、ルーシーおばさんが近くのジャングルに姿を消したことを知らされる。
手掛かりは、ルーシーおばさんが残した地図と腕輪だけ。ブラウン一家は、勇敢な船長ハンター(アントニオ・バンデラス、Antonio Banderas)とアマゾン川をさかのぼる大冒険に出発する。だが実はハンターには、南米に伝わる伝説の黄金郷を探すという別の目的があった。
原作にはパディントンが故郷を「暗黒のペルー」と呼ぶなど、先進国目線のステレオタイプに満ちた描写があるが、本作はそれを回避できている。それだけに、主要キャストにペルー人俳優を起用していない点は批判の対象になりかねない。
移民の子に響くテーマ
過去2作と同じく、この作品も移民のアイデンティティーがテーマの1つだ。パディントンはペルーのジャングルで育った過去と、すっかりイギリスになじんだ現在との間で揺れ動く。
物語の終盤では、パディントンがこの二重のアイデンティティーにどう折り合いをつけるかが描かれる。移民家庭の子供の共感を呼ぶかもしれない。
クライマックスは『インディ・ジョーンズとマーマレードの壺』という別の映画になりそうなほどアクションが満載。絵本のように穏やかな語り口を離れ、楽しい子供向けエンターテインメントになっていく。
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