最新記事
セレブ

セリーナ・ウィリアムズ、噂される「肌の漂白」疑惑について「真相」告白...過去との違いが話題に

Serena Williams Fires Back at Shocking Body Modification Claims

2024年12月7日(土)19時58分
マウリシオ・ビラデグッド
セリーナ・ウィリアムズに「肌を漂白」疑惑が

Leonard Zhukovsky/Shutterstock

<テニス界の元女王セリーナ・ウィリアムズがSNSで公開したプライベート映像を見た人たちから「以前と肌の色が違う」という声が上がっていた>

女子テニスの元女王セリーナ・ウィリアムズが、「肌の漂白」をしたのではないかという憶測がネット上で拡散されている。これを受けてウィリアムズは自ら「噂」に言及し、完全否定した。この噂は、ウィリアムズが近頃公開したプライベート映像がきっかけで広まったもので、映像に映る彼女の肌の色がこれまでと違って見えるという声が上がったのだった。

■【動画】セリーナ・ウィリアムズが「肌を漂白」した? 過去との比較がネットで話題に

ウィリアムズ(43)は12月2日、インスタグラムにメイクアップの方法に関する動画を投稿。その中で、「私は実際の肌の色であるニュートラルカラーを塗っただけ。アンチの人々に言っておくが、肌の漂白はしていない」と語った。さらに、「日光の下では色が違って見える」と述べた。

グランドスラムで23勝を挙げているウィリアムズは、娘の学校の劇でボランティアとして舞台メイクをしたことがきっかけで、肌を漂白しているのではないかという噂が飛び交うようになったと説明した。

ウィリアムズは動画で「みんなが『彼女は肌を漂白している』と言っているのがばかげているから、言っておきたい。私は黒人女性であり、自分のことも、自分の外見も愛している」と発言。さらに、「私はやらないけれど、(肌の漂白を)するのはその人の好みの問題で、みんなに機会がある。批判はしない」と述べた。

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ウクライナ、冬季パラ公式行事ボイコットへ ロシア参

ワールド

ECB総裁が任期満了前に退任とFT報道、仏大統領在

ワールド

ウクライナ和平協議、成果乏しく終了 「困難な交渉」

ワールド

焦点:ECB総裁後任、ノット氏・デコス氏有力 理事
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」の写真がSNSで話題に、見分け方「ABCDEルール」とは?
  • 3
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方...勝利のカギは「精密大量攻撃」に
  • 4
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 7
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 8
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 9
    アフガニスタンで「対中テロ」拡大...一帯一路が直面…
  • 10
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中