コラム

中国深層ニュース 石平
中国深層ニュース 石平

中国外交トップ「チンピラ発言」の狙いは自分の出世?

<先週アラスカで行われた米中外交トップ会談で、中国の楊潔篪・共産党政治局委員はまるでチンピラがケンカで使う言葉をブリンケン国務長官に浴びせた

2021.03.23
中国深層ニュース 石平

中国を封じ込める「海の長城」構築が始まった

<今年10月からのわずか2カ月あまりの間に、人権と安全保障をめぐる西側先進国による対中包囲網の構築が本格化した。地政学的な大変動が東アジアで

2020.12.16
中国深層ニュース 石平

「驕る習近平は久しからず」中国コワモテ外交の末路

<日本に対して傲慢かつ高慢な態度だった中国外交が菅新政権誕生後に一変した。なぜか> 2020年(令和2年)9月16日、菅義偉氏が日本首相に

2020.10.01
中国深層ニュース 石平

「習vs.李の権力闘争という夢物語」の夢物語

<先日の筆者のコラム「習近平vs李克強の権力闘争が始まった」に反論文が寄せられた。これに再反論する> 9月1日、Yahoo!ニュースとニュ

2020.09.24
中国深層ニュース 石平

習近平vs李克強の権力闘争が始まった

<5月の全人代から8月の水害被災地視察にいたる共産党のさまざまな行事の水面下で、習近平と李克強の激しい暗闘が繰り広げられていた。その勝者は?

2020.08.31
中国深層ニュース 石平

戦略性を失った習近平「四面楚歌」外交の末路

<アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリア、インドそして日本......なぜ中国は同時にいくつもの国といざこざを起こすのか。計算もしたたか

2020.07.17
中国深層ニュース 石平

新型コロナで窮地の習近平を救った「怪我の功名」

<コロナ禍で風前の灯火だったはずの習近平政権はなぜか権威を回復。一党独裁体制はむしろ強化された――習礼賛報道から浮かび上がる中国と世界の今後

2020.05.22
中国深層ニュース 石平

中国経済のV字回復が疑わしいこれだけの理由

<新型コロナウイルス禍からいち早く「脱出」した中国。経済が「V字回復」するという期待があるが、本当だろうか> 中国国家統計局が4月17日、

2020.04.21
中国深層ニュース 石平

新型コロナ:中国「新規感染者数ゼロ」の怪

<中国の新型コロナウイルスの新規感染者がついにゼロになった。しかし、習近平政権の発表を鵜呑みにしていいのか> 3月19日、中国国家衛生健康

2020.03.19
中国深層ニュース 石平

自己弁護に追い込まれた「独裁者」の落ち目

<習近平が「1月初めから新型肺炎に適切な指示を出していた」という言い訳を共産党機関誌で行ったが、それは「語るに落ちる」内容だった> 2月1

2020.02.20

MAGAZINE

特集:岐路のビットコイン

2021年4月13日号(4/ 6発売)

大企業や金融大手が次々と参入を開始。膨らみ続けるバブルははじけるのか、それとも?

人気ランキング

  • 1

    緑豊かな森林が枯死する「ゴーストフォレスト」が米国で広がっている

  • 2

    北米からシカの狂牛病=狂鹿病が、世界に広がる......

  • 3

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:シドニー

  • 4

    「よい誤解」だから許される? 日本の「ハーフ観」…

  • 5

    カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座…

  • 6

    硬貨大のブラックホールが地球を破壊する

  • 7

    あなたが仕事を始めないのは「やる気が出るのを待って…

  • 8

    「日本のお金で人殺しをさせないで!」ミャンマー国…

  • 9

    今年のアカデミー賞候補はハズレなし! 一方で過去…

  • 10

    障がいを持ち、産みの親に捨てられた少女を偉大なア…

  • 1

    太平洋上空の雲で史上最低気温、マイナス111度が観測される

  • 2

    カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座も危うい

  • 3

    硬貨大のブラックホールが地球を破壊する

  • 4

    アマゾンに慣れきった私たちに、スエズ運河の座礁事…

  • 5

    緑豊かな森林が枯死する「ゴーストフォレスト」が米…

  • 6

    観測されない「何か」が、太陽系に最も近いヒアデス…

  • 7

    北米からシカの狂牛病=狂鹿病が、世界に広がる......

  • 8

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:…

  • 9

    ビットコイン:規制は厳しくなる、クレジットカード…

  • 10

    こんなに動いていた! 10億年のプレートの移動が40秒…

  • 1

    太平洋上空の雲で史上最低気温、マイナス111度が観測される

  • 2

    観測されない「何か」が、太陽系に最も近いヒアデス星団を破壊した

  • 3

    国際宇宙ステーションで新種の微生物が発見される

  • 4

    「夜中に甘いものが食べたい!」 欲望に駆られたとき…

  • 5

    30代男性が急速に「オジサン化」するのはなぜ? やり…

  • 6

    EVはもうすぐ時代遅れに? 「エンジンのまま完全カー…

  • 7

    親指の爪ほどの貝がインフラを破壊する 侵略的外来…

  • 8

    孤独を好み、孤独に強い......日本人は「孤独耐性」…

  • 9

    ブッダの言葉に学ぶ「攻撃的にディスってくる相手」…

  • 10

    カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中