コラム

専門家に騙されないためにやるべきこと/take on(対決する)

2017年11月23日(木)12時20分

登場するボキャブラリー

【stave off】歯止めをかける、防ぐ。ヘルツ氏はこのTEDトークの中で、首相が不況をstave offすることに努力していると言っています。

【momentous】重大な、重要な。ヘルツ氏は、私たちの人生においてmomentousな決断をしなければならない時があることを指摘しています。

【scour】徹底的に捜し回る。ヘルツ氏は、決断する際に私たちがすることの1つはインターネットでscourすることだと説明しています。

【assuredness】自信満々の態度。ヘルツ氏が指摘するのは、私たちは専門家のassurednessに中毒になっているということです。

【cede】譲渡する、割譲する。専門家を信頼し過ぎているため、私たちはもしかしたら自分の責任をcedeしているのではないかとヘルツ氏は心配しています。

【imperative】絶対必要な。ヘルツ氏は、私たちが自分たちの脳の独立的な意思決定機能を「オン状態」に保つことはimperativeなことだと述べています。

【kowtow】卑屈に振る舞う、ペコペコする。ヘルツ氏は、専門家にkowtowすることをやめるべきだと主張しています。

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プロフィール

ロッシェル・カップ

Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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