プレスリリース

こうのす共生病院が、コミュニティナーシングの本格実装にむけて2月7日からクラウドファンディング開始

2025年02月05日(水)10時15分
医療法人社団鴻愛会 こうのす共生病院(所在地:埼玉県鴻巣市、理事長:神成 文裕、病院長:織田 徹也)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、コミュニティナーシング専従スタッフの雇用を目指し「おせっかいが街を救う!?未来を創る病院プロジェクト!」を、2025年2月7日(金)より開始します。600万円を目標に4月30日(水)まで支援を募ります。

「READYFOR」クラウドファンディングサービス
https://readyfor.jp/projects/communitynurse-gogo

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/424989/LL_img_424989_1.jpg
「おせっかい」で人と街を元気に!

■活動内容
社会とのつながりの希薄化は健康に重大な悪影響を及ぼすというデータが出ており、現在の日本でも解決すべき重要な社会課題です。そこで、こうのす共生病院はこれまで病院が担っていた「医療的な治療・処置」だけではなく、コメディカルと患者という関係の枠を超えた繋がりを生み出し、「地域と人をつなげる」活動を通じて、地域の皆さんの健康やウェルビーイングを高める活動に取り組んで参りました。

しかしながら、活動の幅を広げ、より多くの方々との関わりを持ちたいという想いがありながらも、人材や資金面での制約により、その実現が困難な状況です。そこで私たちは、クラウドファンディングに挑戦することを決意いたしました。コミュニティナーシングの本格的な実施に向けて、専従スタッフを1名雇用することを目指しています。

「もっともっと、地域の皆さんとともに、人と街を元気にしていきたい」そんな想いで、コミュニティナーシング活動をより加速していきたいと考えております。

※コミュニティナーシングとは
『人とつながり、まちを元気にする』
ナースという名称が入っていますが職業や資格ではなく、誰もが実践できる行為・あり方です。暮らしの身近なところで元気なうちから、『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり、心身そして社会的な健康やウェルビーイングに寄与します。


■クラウドファンディングプロジェクト概要
タイトル: おせっかいが街を救う!?未来を創る病院プロジェクト!
URL : https://readyfor.jp/projects/communitynurse-gogo
目標金額: 600万円
募集期間: 2025年2月7日(金)9時~4月30日(水)23時 83日間
資金使途: 専従スタッフの雇用費、クラウドファンディング実施費など
形式 : 通常型/All in方式


■こうのす共生病院とは

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/424989/LL_img_424989_2.jpg
こうのす共生病院/外観

こうのす共生病院は、急性期一般病棟と地域包括ケア病棟を各58床運営する二次救急指定病院です。年間約1,200件の救急車を受け入れ、約900名の訪問診療患者を抱え、年間100件以上の看取りを行っています。介護施設や訪問看護ステーションと連携し、地域の患者の人生に寄り添う医療を実践しています。整形外科では骨折などの外傷や変形性関節症に対する手術、再生医療を行い、高齢者医療では外来診療、訪問診療、救急医療を包括的に担っています。また、豊富な人員のリハビリ職員がリハビリテーションを実施し、地域の医療ニーズに幅広く対応しています。


【本件に関するお問い合わせ先】
医療法人社団鴻愛会 こうのす共生病院 小西
TEL : 048-541-1131
お問い合せフォーム: https://forms.office.com/r/sNhJKCch80


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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