プレスリリース

EARTH LABELのサステナブルスープ「SOUPe(スープィー)」が大手グローバルチェーンホテルの朝食メニューに登場

2024年12月18日(水)14時30分
神奈川県藤沢市のアースレーベル合同会社(代表:伊藤 弘泰)は、フードロス削減を目指した「SOUPe(スープィー)」が、大手グローバルチェーンホテルの朝食メニューに提供されることを発表いたします。

「SOUPe」は、気候変動や余剰生産の影響で市場に出せなかった野菜、またはカタチや見た目が規格外であるために廃棄される野菜を素材にしたスープです。この取り組みは、持続可能な食の提供を目指し、農家が抱える食品ロス問題を解決する一環として生まれました。味や品質に問題はないものの流通できなかった野菜を活用することで、無駄を減らし、地球にも優しい選択肢を提供しています。
「SOUPe」は、保存料や添加物を一切使用せず、素材の良さを最大限に引き出すことにこだわっています。また、牛乳の代わりに豆乳を使用し、主原料の野菜の量を増やすことで小麦粉を使わずにポタージュ特有のとろみを自然に補っています。この工夫により、ヘルシーでありながら濃厚な味わいを実現しました。

今回、ホテルでは、「SOUPe」を朝食のスープバーで提供するほか、シェフによるアレンジでディナーコースのスープとしても活用されています。ホテルは、地域性を活かした和食体験を提供する一方で、インターナショナルホテルならではの視点から持続可能な食材の使用に積極的に取り組んでおり、「SOUPe」の採用はその一環として位置付けられています。これにより、お客様に美味しく健康的な朝食を提供するとともに、食文化やサステナビリティへの理解を深め、社会貢献にもつながっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/420542/LL_img_420542_1.jpg
シェフによるアレンジ

■今後の展開
EARTH LABELは、今後もフードロス削減に向けた新たな取り組みを進め、さらに多くのパートナーシップを築きながら、持続可能な未来に貢献していく予定です。


■EARTH LABELについて
EARTH LABELは、「人」「社会」「環境」のすべてが幸せになる、持続可能なビジネスモデルや商品の開発を通じて、精神的な豊かさと多様性ある社会の実現を目指します。EARTH LABELのメンバーは、各々の得意分野を活かし「共創」を通じて新たな価値を創出し、サステナブルな未来を創るプロジェクトを進めています。


■SOUPe(スープィー)について
農家では、規格外生産物や供給調整による大量廃棄など、多くの「もったいない」が解消できずにいる一方、世界目線では人口の増加や食糧資源の枯渇が問題になるなど、ねじれた供給と需要の関係が生まれています。農家の「もったいない」フードロス野菜に付加価値をつけた仕組みをつくり、消費者のライフスタイルに合わせたヘルシーで美味しいスープ商品として提供することで、生産者、消費者、地球に優しい「三方よし」を実現します。

ご家庭でも作りたての味を楽しんでいただけるよう、個食冷凍パックのセットもオンラインショップにて販売しております。
商品購入ページ: https://shop.earth-label.com/


■企業概要
社名 : アースレーベル合同会社
所在地: 〒251-0023 神奈川県藤沢市鵠沼花沢町3番8号~301号
代表 : 伊藤 弘泰
設立 : 2022年6月9日
URL : https://earth-label.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送フーシ派がイスラエル攻撃、イエメンの親イラン武

ワールド

再送-UAEのアブダビで5人負傷、火災も発生 ミサ

ワールド

タイ新政権、来週発足へ アヌティン首相が表明 

ビジネス

中国の大手国有銀3行、25年の利益ほぼ横ばい 不動
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?...「単なるホラー作品とは違う」「あの大作も顔負け」
  • 2
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度を決める重要な要素とは?
  • 3
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のSNS動画が拡散、動物園で一体何が?
  • 4
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 5
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 6
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 7
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 8
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    「酷すぎる...」ショッピングモールのゴミ箱で「まさ…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 10
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中