プレスリリース

JUKI家庭用小型ロックミシン「MO-2900」が12月11日発売 「自動糸調子」「イージースレッダー」を採用

2024年11月26日(火)11時00分
JUKI株式会社(本社:東京都多摩市、以下「JUKI」)は、高い縫い品質と操作性を兼ね備えながら価格を抑えた家庭用小型ロックミシン「MO-2900」の国内販売を、2024年12月11日(水)から開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/417640/LL_img_417640_1.jpg
JUKI MO-2900

家庭用小型ロックミシンは、布端のほつれを防止するために布をカットしながら「縁かがり縫い」を行うほか、伸縮性のある布の「縫い合わせ」やニットフリルの「巻き縫い」を得意とします。家庭用ミシンや職業用ミシンと組み合わせて使用されることが多い専門性の高いミシンです。

新発売の「MO-2900」は、ミシンをお使いになるお客様のお困り事やご要望を徹底して聞き取り、開発しました。高い縫い品質や「自動糸調子機能」、ロックミシン特有の複雑で難しい上下ルーパー糸通しが簡単にできる「イージースレッダー(自動ルーパー糸通し)」など最上位機種が持つ特長を備えながら、補助機能を必要十分に抑え、シンプルな外観にすることでお求めやすい価格を実現しました。
美しい縫い品質はもとより、シンプルな機能とわかりやすい操作性で価格を抑えた本機種により、家庭用小型ロックミシンのラインアップの拡充を図ります。

JUKIは今後もお客様の声に耳を傾け、快適なソーイングライフと、環境に配慮した製品・サービスを提案します。

※当機は、11月27日(水)から30日(土)までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「JIAM 2024 OSAKA 国際アパレル&ノンアパレル生産技術見本市」のJUKIブース内(家庭用ミシンエリア)にて展示いたします。


<主な特長>
1. 自動糸調子機能
「縫い目切替つまみ」を回して縫い目を選ぶだけで、最適な糸調子のバランスを保ちます。常に高い縫い品質を得ながらも、ユーザーは糸調子を気にすることなく、縫いに専念することができます。難しい糸調子調整が不要になるほか、縫製ミスによる生地や糸などの廃棄削減にもつながります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/417640/LL_img_417640_2.jpg
自動糸調子(縫い目切替つまみ)

2. イージースレッダー(自動ルーパー糸通し)機能
ロックミシン特有の複雑で難しい上下ルーパーへの糸通しがボタン一つで簡単にできる「イージースレッダー」を搭載しました。電動モーターから送られる風の力で糸通し穴からルーパーまで簡単に糸が通ります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/417640/LL_img_417640_3.jpg
イージースレッダー

<希望小売価格【国内】>
家庭用小型ロックミシン「MO-2900」 税込233,200円(税別212,000円)

<発売日>
2024年12月11日(水)

その他、詳しい製品の特長や仕様は、JUKIホームページをご確認ください。

<MO-2900 製品紹介ページ>
https://www.juki.co.jp/household_ja/products/list/lock/mo2900.html

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/417640/LL_img_417640_4.jpg
MO-2900 製品仕様

■JUKI株式会社について
世界のアパレル産業を支える工業用ミシンの分野において、世界トップのミシン総合メーカーです。1938年の会社設立以来、本社のある日本を中心に、世界100ヵ所以上に拠点を構え、製品をお使いいただいている185カ国以上のお客様をサポートしています。家庭用ミシンは、工業用ミシンの技術を取り入れた縫いの安定感と個人ユース用の手軽な操作性を兼ね備えたミシンを展開しています。

所在地 : 東京都多摩市鶴牧2-11-1
設立日 : 1938年12月15日
所在地 : 〈本社〉
〒206-8551 東京都多摩市鶴牧2-11-1
〈大田原工場〉
〒324-0011 栃木県大田原市北金丸1863
主な事業: 工業用ミシン/産業装置/家庭用ミシン 他
URL : https://www.juki.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米・イスラエルがイランに大規模攻撃、体制転換視野に

ワールド

中国、イラン攻撃の即時停止要請 米・イスラエルに懸

ワールド

再送-米軍トップと国防長官、トランプ氏私邸からイラ

ワールド

〔情報BOX〕米・イスラエルがイラン攻撃、国際社会
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 3
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキングが発表に...気になる1位は?
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 6
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    「最高すぎる...」アリサ・リウの帰国便に同乗した客…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中