プレスリリース

豆富直販の染野屋、スポーツの秋!仕事中のエクササイズでスタッフの体力向上と売上アップ118.5%達成!SDGs目標3健康増進と賃金アップを両立!

2024年11月14日(木)09時30分
江戸時代後期の1862年創業、ヨーロッパや東南アジアにも展開する老舗の豆富屋、株式会社染野屋(代表取締役社長兼CEO八代目染野屋半次郎/小野 篤人、本店:茨城県取手市東2-1-32/東京ヘッドオフィス:東京都千代田区丸の内2-2-1)は、2024年10月1日付けで販売スタッフの体力向上を目的とした業務時間内のエクササイズ付き販促プログラム「エリア進捗 EX(イーエックス)」をスタートさせ、先月10月度の売上高が前月比118.5%となる大きな売上向上にも繋がった結果となりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/416928/LL_img_416928_1.png
EX販促風景1

【お客様へ直接お届けする移動販売】
当社では豆富類を決められたエリアに平日週1回、豆富の他、野菜や魚、大豆ミート製品、菓子類などをお客様のもとへグループ合計120台の移動販売車で対面販売するスタイルで販売しています。決まった時間と曜日を巡回する「移動販売」と、販促に有効な「ポスティング」を、組織的に運動に絡める事で、健康増進と同時に売上高増を狙いました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/416928/LL_img_416928_3.jpeg
接客風景

【業務時間内のエクササイズスタートの背景と経緯】
近年、運動不足を原因として体重が増える販売スタッフが散見されていました。

厚生労働省によると、身体活動量が多い者や、運動をよく行っている者は、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率や死亡率が低いこと、また、身体活動や運動が、メンタルヘルスや生活の質の改善に効果をもたらすことが認められています。
また、国民栄養調査では運動習慣者を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」としており、男性の28.6%、女性の24.6%となっています。
また世界保健機関(WHO)によると日本人の運動不足は35.5%となっており、運動不足の人口を10%下げる目標が掲げられています。

以上のことから、企業としても従業員の健康増進をすべきと判断し、今回「エリア進捗 EX」のスタートに踏み切りました。

厚生労働省website
https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2.html
世界保健機関(WHO)
https://www.who.int/news/item/26-06-2024-nearly-1.8-billion-adults-at-risk-of-disease-from-not-doing-enough-physical-activity


【具体的な施策】
長時間労働やスマホ利用が背景となり(WHOによる)世界的に運動不足が進む中、当社では業務時間中のポスティングによる販促活動を、販売員個人の売上レベルに分け、基準枚数を設定する事により、販促活動と運動を両立させる試みを10月1日より行い、1ケ月が経過すると前月比118.5%と前例を見ない売上向上にも繋がりました。販売員には売上に応じた歩合給設定があるので、給与アップにも繋がっています。


【今後の展開】
当社代表の小野は、「現代人はとにかく仕事の時間が長くなってきて運動をする時間があまり持てないのが現状。SDGs目標の3に掲げられている様に、健康増進は大切な項目であると私は考えている。今回の試みはスタッフの運動の場を仕事の販促に活かす発想で発表・徹底したが、スタッフ自身も運動不足の解消を問題視していた者が多かったので、ほぼ全員が積極的に取り組む姿勢がみられ今回の結果にも繋がった。運動は一時的にする必要があるものではなく、体を健全に保つためには継続が大切なので、引き続きこのエクササイズと称する販促活動を行い、本人たちの歩合にも跳ね返るので、運動による健康増進と昨今の物価高に対応した賃金アップを両立できるこの戦術を習慣化していきたい。」と語っております。


【会社概要】
名称 : 株式会社染野屋
代表者: 代表取締役社長兼CEO八代目染野屋半次郎 小野 篤人
所在地: <東京ヘッドオフィス>
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング 6F
<本店>
〒302-0005 茨城県取手市東2-1-32
設立 : 2004年4月26日
資本金: 3,300万円
URL : http://www.somenoya.com


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

NY外為市場=ドル下落、リスク資産反発受け 円は衆

ワールド

トランプ氏、インドへの25%追加関税撤廃 ロ産石油

ビジネス

米FRBは年内1─2回の利下げ必要=SF連銀総裁

ワールド

トランプ氏、イランとの取引国に「2次関税」 大統領
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近したイラン製ドローンを撃墜
  • 2
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入った「最強ライバル」の名前
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    韓国ダークツーリズムが変わる 日本統治時代から「南…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    地球の近くで「第2の地球」が発見されたかも! その…
  • 7
    鉱物資源の安定供給を守るために必要なことは「中国…
  • 8
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 9
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 10
    「エプスタインは悪そのもの」「悪夢を見たほど」──…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 3
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染拡大する可能性は? 感染症の専門家の見解
  • 4
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 7
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 8
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 9
    エプスタインが政権中枢の情報をプーチンに流してい…
  • 10
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 5
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中