プレスリリース

ブランコがスマートフォン買取査定アプリ「Blancco Mobile Solutions」を、ゲオモバイルにホワイトラベルで提供開始

2024年07月11日(木)11時45分
企業向けにデータ消去およびモバイルライフサイクルソリューションを提供するBlancco Technology Groupの日本法人である株式会社ブランコ・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:三松 基、以下、ブランコ)は、株式会社ゲオ(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:吉川 恭史、以下、ゲオ)が展開する中古モバイル専門店「ゲオモバイル」向けに、ブランコのスマートフォン買取査定アプリ「Blancco Mobile Solutions」をホワイトラベルで提供開始したことを発表します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/401317/LL_img_401317_1.png
買取査定アプリ画面(1)

ブランコのスマートフォン買取査定アプリ「Blancco Mobile Solutions」は、App StoreやGoogle Play ストアからダウンロードしてお客様のデバイスにインストールすることができ、スマートフォンの買取を希望するお客様は「Blancco Mobile Solutions」を通して、自宅などリモートからでも簡易的にセルフサービスでデバイスの診断と買取金額の査定ができるようになります。お客様が買取価格を事前に把握することで、実際の買取時における期待値と買取価格とのギャップを減らし、顧客満足度の低下を防ぎます。さらに、事業者は、アプリを通して事前にスマートフォンの情報(モデルやIMEIなど)や状態を正確に把握することで、査定時のヒューマンエラーを最小化し、返品のばらつきを削減します。

今回、買取査定アプリ「Blancco Mobile Solutions」はホワイトラベルで提供されるため、アプリのUIは「ゲオモバイル」のブランディングに合わせてカスタマイズされ、「ゲオモバイル」の買取査定アプリとしてApp StoreやGoogle Play ストアで公開されます。これにより、アプリ上でも「ゲオモバイル」のブランドアイデンティティの一貫性を維持できるようになり、セルフサービスの診断と査定から実際の買取までスマートフォン買取のすべての顧客接点においてシームレスなブランド体験を実現します。

近年、円安の影響でスマートフォンの販売価格が大幅に高騰し、価格が抑えられたリユース品に注目が集まり市場が大きく成長しています。このような背景の中、ゲオモバイルはサービスをさらなる買取台数の拡大を目指しており、ブランコは今回の買取査定アプリの提供を通して、中古買取市場におけるゲオモバイルのブランド強化と顧客満足度向上を支援します。

さらに、リユース事業者が広告で表示した買取金額と実際との乖離による消費者トラブルが増える中、2024年4月18日の景品表示法の改定により買取が規制対象となり、買取促進の施策においても規制準拠が必須となりました。そのため、買取査定アプリを通した精度の高い事前査定、並びに、顧客リテンションが買取促進においても重要の役割を果たすようになります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/401317/LL_img_401317_4.png
買取査定アプリ画面(4)

今回、買取査定アプリをホワイトラベルにより「ゲオモバイル」のブランドとして提供する狙いについて、株式会社ゲオのモバイル商品課 マネージャー 藤巻 亮 氏は次のように話します。

「お客様にとって店頭での端末の売却は、その認知も含めて、まだまだ潜在的な抵抗感があると思っています。その理由として、どれくらいの価格になるか判らない、店舗に出向くのが面倒というのがあるかと思います。そのため、アプリを通して自宅で先に買取価格を確認できれば、査定に出向く手間も省けますし、今まで売却したことがないお客様の動機づけに繋がると考えています。また、アプリの提供を通してゲオモバイルの認知を上げたいと思っています。ゲオというブランドは、レンタルやゲームソフトの売買ではすでに認知されています。同じように、ゲオモバイルをリユースモバイルのブランドとして、お客様に認知してもらいたい、ゲオモバイルという名前をお客様にもっと知ってもらいたいと考えています。」

すでに、ブランコは、ゲオモバイルの店舗、流通センター向けにモバイル診断&消去ソリューション Blancco Mobile Diagnostics & Erasure (BMDE) を提供しており、買取ったスマートフォンの診断および消去作業の効率化、中古市場向けの安全な流通を支援しています。ブランコは、今回の買取査定アプリのホワイトラベル提供を通して、ゲオモバイルのビジネスとブランド強化を引き続き支援していきます。

買取査定アプリのダウンロードはこちら:
https://bms.blancco.net/p09a
※iPhone・Androidでダウンロードおよびご利用いただくことが可能なアプリです。


<Blancco Technology Groupについて>
リスクを低減し、効率性を向上、より持続可能へ。
Blancco Technology Groupは、カーボンニュートラルなサプライヤーであり、循環型経済への移行を加速する安全でコンプライアンスに準拠した自動化されたソリューションを組織に提供しています。毎年、数千万デバイスに対して実行されるBlanccoのデータ消去により、トップティアの組織は使用済みデータを不正アクセスから保護し、データストレージ機器を消去後安全に再展開や再利用し、データ保護とプライバシー要件に準拠することが可能です。Blanccoの正確なデバイス診断は、使用済みIT資産の循環型経済への安全な移行に貢献しており、公共機関および民間企業、ITAD(リユース・リサイクル企業)事業者、モバイル業界のステークホルダーがより持続可能な方法で運用できるよう支援しています。
Blanccoは、世界中の公的機関や業界団体から承認、推奨、認定を受けており、データ消去およびモバイルライフサイクルソリューションの業界標準です。35以上の特許取得済みまたは特許出願中のアイデアにより、グローバルな組織が運用を加速し、データを保護し、ビジネスを成長させるために信頼できる革新的なソリューションを提供しています。
詳しくは、 https://www.blancco.com/ja/ をご覧ください。


【会社概要】
名称 :株式会社ブランコ・ジャパン
代表者:代表取締役社長 三松 基
所在地:東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル5階
設立 :2010年4月
資本金:1,000万円


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米上院、ベネズエラ軍事行動制限審議開始へ 動議可決

ビジネス

米労働生産性、第3四半期は 4.9%上昇 2年ぶり

ビジネス

米財務長官、利下げ再要求 減税措置は26年に経済の

ワールド

EXCLUSIVE-米、グリーンランド編入狙い一時
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 10
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 1
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 2
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 7
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 8
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
  • 9
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 10
    【衛星画像】南西諸島の日米新軍事拠点 中国の進出…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中