米労働生産性、第3四半期は 4.9%上昇 2年ぶりの速いペース
米ワシントンで2018年8月撮影。REUTERS/Brian Snyder/File Photo
[ワシントン 8日 ロイター] - 米労働省が8日発表した第3・四半期の非農業部門の労働生産性(速報値)統計では、生産性が年率換算で前期比4.9%上昇した。2023年第3・四半期以来、2年ぶりの速いペースでの伸びとなった。企業が人工知能(AI)に多額の投資を行い、人件費が抑制されたことが背景にある。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は3.0%上昇だった。
第2・四半期は4.1%上昇に上方修正された。前回発表は3.3%上昇だった。
第3・四半期の生産性は前年比では1.9%上昇した。エコノミストはAIが生産性をさらに押し上げる可能性があると指摘している。
生産性の急上昇は、力強い国内総生産(GDP)成長と低迷する労働市場のギャップを説明する一助となる。
生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは1.9%低下した。第2・四半期は2.9%低下していた。第3・四半期の労働コストは前年比では1.2%上昇した。
キャピタル・エコノミクスの北米チーフ・エコノミスト、ポール・アシュワース氏は、「労働は超中核的サービスインフレの主要な投入物であることを考えると、物価指標の一部が若干上昇したままであったとしても、これはインフレ見通しにとって良いニュースだ」と述べた。
FWDBONDSのチーフ・エコノミストであるクリストファー・ルプキー氏は、「2026年の経済見通しは、今のところこれまでになく良好だ」とした上で、「唯一懸念されるのは、米労働者が道端に取り残されているように見えることだ。企業は追加雇用を制限することでコストを抑え続けている」と指摘した。
この統計は、43日間にわたる連邦政府閉鎖により発表が遅れていた。
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